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スロ・コルッカ

もうひとりのしろいしにがみ

フィンランド軍人の一人。
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概要

1904年、フィンランドのヴィープリ州(ただし今はロシアの土地となって名前も変わっている)
詳しい記録がないため前半生は不明であるが1939年の冬戦争の時点では陸軍に所属していた。
とくに彼の戦績は優秀そのもので、迫りくる赤軍に対しての狙撃で400人以上を射殺した歴戦のスナイパー
最終階級は曹長第二次世界大戦後の動向も不明だが1988年に83歳で亡くなられた。

逸話

-彼は一人で戦うことを得意としていたといわれ、迫るソビエト軍に対し、
後方へと回って雪と密林での狭い中を次々射殺していったと伝わる。

-また、1対1での戦闘を数回やったともいわれており、数か月に及ぶ追跡の末には
600ヤード離れた場所から敵を狙撃し、戦死させたという。

-また、400人以上というのは彼が戦績確認をして数えた数字である。
 彼の影響を受けたもう一人の白い死神もこのときから数をきちんと数え始めたという(とはいっても彼の場合はスロよりも多く打ち取っている。)

-その白い死神と並び称されているが、実は二人とも同じヴィープリ州出身で
 死没地も近い場所。(旧ハメ州かその近辺)。
 また、生年もスロが一つ年上で1905年の12月17日(スロ1歳の誕生日の3日前)にシモが生まれた。

実在性

戦争期にしか明確な記録がないことから実在を疑問視する考えもある。
上述のようにシモもうわさを耳にしただけで会ったわけではないようだ・・・。
ただ、、大国主がそうであるとされるように、十人単位の人の功績を一つにまとめた
存在もいるため、もしかしたらスロもそうなのかもしれない
(確証は当然なく、スロ自身が実在する可能性ももちろんある) 

関連タグ

フィンランド スナイパー リアルチート 白い死神 フィンランド軍

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