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セイバーマリオネット

せいばーまりおねっと

あかほりさとるとねぎしひろしによるメディアミックス企画。正確な作品名は『SMガールズ セイバーマリオネット』である。メディアによって展開された作品が異なるが基礎世界観と主演声優が共通している。メイン画像はあかほり側がメインで進めたセイバーマリオネットJ。
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正確な作品名は『SMガールズ セイバーマリオネット』とされている。そのため初期の作品群(特にねぎしサイド)の正式名称には『SMガールズ』の枕題が入っている。

なお、単に「セイバーマリオネット」とした場合、本来は作品名を指さず、この作品群に登場する主人公を守るために生まれた少女(女性)型の戦闘用アンドロイドガイノイドの事を指す……はずだったが、シリーズ展開中盤に作られたTVアニメ版のせいで作品名をも指す言葉に転化してしまった。

あかほり・ねぎしコンビによるメディア作品プロジェクト「2文字アルファベットシリーズ」の第3作。同一世界観の元で複数の作品を展開した、いわばサーガ的な特徴を持つ作品(群)として作られている。またそれら全作品の主演声優が共通している事も特徴。

企画途中であかほりとねぎしの間に、企画意図の齟齬が生じた事から、展開されたシリーズ作品の中でも2つの系列に分類されている。

共通内容と世界観

恒星系間移民のトラブルにより男性しか存在できなくなった惑星「テラツー」を舞台としたマリオネット(人形・まがいもの)の乙女たちによる、アクションストーリー。

本作における「マリオネット」とは、テラツーの歴史上においては「失われた女性を忘れないための代替存在」であったのだが歴史の流れと共に単なる労働力ないしは戦闘機械へと転化されてしまい、女性型である事は過去の歴史の名残に過ぎなくなった、とされている。

しかし本シリーズ各作品の主人公たちは、マリオネットに「本来の女性」の名残を見出し、彼女たちを「人間」として扱っている。(特に初期作である「R」の主人公「ヴィレイ・ジュニア」と「J」の主人公「間宮小樽」に顕著)

そして、主人公の元にいるマリオネットたちもまた、特別な「心を生み出す回路」乙女回路を持っており、それを成長させることによって時に人間すらも凌駕しうる「心」を持つに至る可能性を持つ。

彼ら、彼女らは、自らの周囲に巻き起こる動乱の最中、互いの絆を守るために日々を戦い抜いていくのである。

シリーズ一覧

セイバーマリオネットR系列(ねぎしサイド)

セイバーマリオネットJ系列(あかほりサイド)


関連タグ

人物・メディア

あかほりさとる ねぎしひろし 富士見ファンタジア文庫

2文字アルファベットシリーズの他の作品

NG騎士ラムネ&40 KO世紀ビースト三獣士 VS騎士ラムネ&40炎

外部リンク

セイバープロジェクト

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