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ツバゆり

つばゆり

「アイカツスターズ!」の登場人物、如月ツバサと芦田有莉のカップリングタグ。
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概要

鳥の劇組トップであり四ツ星学園の生徒会長も務めているS4如月ツバサと花の歌組の幹部生である芦田有莉のカップリングである。

TVアニメ第18話において、有莉の口から彼女が1年生だった頃に当時幹部だったツバサのお世話になっていた旨が語られた。
この描写がきっかけとなってか、本編における直接的な関係の描写こそ少なめなものの、魅力的な関係を想起させるその想像の余地から人気のあるカップリングとなっている。

公式媒体における接点

公式におけるふたりの描写は数える程しかない。
なのでアニメ本編を観てふたりの関係の描写に気づけなかった方や今一度ふたりの関係を振り返りたい方に向けて、それぞれの描写を列挙していく。

TVアニメ

  • 第12話

ツバサのおしおきタイムを受けているゆめとローラに対して有莉がにこやかに「おめでとうございま〜す」と告げる。さらにドレスメイク講座ならぬ『ゆりちゃんのツバサ先輩講座』が開かれ、ツバサ先輩が後輩に慕われている旨や、おしおきタイムの後にごほうびタイムが待っていることを示唆する旨が有莉の口から告げられる。
また学内パトロールにおいてツバサと有莉は同じ班となっており、ツバサが「芦田有莉」と彼女のフルネームを事務的な口調で呼ぶシーンがある。

  • 第18話
有莉は1年生の頃に幹部の仕事を手伝っており、その中で当時幹部だったツバサのお世話になっていたことが判明する。回想の中で有莉はツバサと仲睦まじげにしており、有莉がフレッシュアイドル大投票会に入賞した際にはツバサは有莉の肩に手を置いて喜んでいる。
このシーンにより、ツバサと有莉に明確な関係性が存在することが判明した。ツバゆりというカップリングもこの話の放送を境にその概念が生まれた。

  • 第23話
四ツ星学園の七つのラッキーを探すゆめ達に、有莉とミキが最後のラッキーは毎年変わる旨を伝える。その中で有莉は去年のラッキーがツバサであったことを楽しげな様子で語っている。

  • 第31話
ドレスメイクルームの二階で「SKY-GIRL」が会議を行うシーンにおいて、ツバサの声がOFFで入る中、階下にいる有莉の姿が映るカットが存在する。

  • 第32話
ついにふたりが会話をする。
有莉がセンターに立つユニット「幹部ーズ」が秋フェスにて優勝。ツバサはその優勝を讃え、有莉はさらに精進することを約束する。
これまであくまで回想という形でしかその関係性が描写されていなかったため、ふたりがはっきりと会話をしたことはツバゆりに熱中しているファンを大いに驚かせた。

  • 第40話
ドラマ『アイカツ!刑事』において共演する。刑事役のツバサに対し、有莉も犯人役で出演しスタント無しのアクションとその演技力を見せつけた。ドラマ内でふたりが会話するシーンがあり、またツバサ(とあこ)が有莉に手錠をかけるシーンもあった。

  • 第48話
S4戦における有莉のステージの直後に、客席のツバサが「芦田有莉。一年生の頃から面倒を見ているが、ここまで成長するとは」と感嘆するシーンがある。
この回において第18話で仄めかされていたツバサと有莉の関係がはっきりと語られた。またツバサの台詞は「面倒を見ていた」ではなく「見ている」という現在進行系であり、一年生の頃から現在までふたりに何らかの関係性が持続していることが公式に示された。

  • 第50話
卒業式において送辞を有莉が読み上げ、また答辞をツバサが読み上げるシーンが止め絵で存在した。
またこじつけながら最後のカットにおいて有莉の背中に翼(ツバサ)が生えていた。

  • 第62話
桜庭ローラがSPICE CHORDの後継者としてふさわしいかツバサ自らテストするなか、有莉はあたかも当然のごとくツバサのアシスタントとして進行を手伝った。

フォトカツ

  • 如月ツバサ第1話

何とTVアニメ32話に続いてふたりが会話する。
TVアニメ第12話では「芦田有莉」と呼んでいたツバサが今回は「芦田」と苗字のみで彼女を呼んでいる。
有莉がツバサに講座を開いたり、ゆずとの対決に挑むツバサを応援したり、ふたりの仲睦まじげな様子が描写された。
また有莉がツバサのことを「元幹部であり、生徒会長のツバサ先ぱいだからこそ」と評する一幕があり、TVアニメ18話の描写を踏まえたものと思われる。

ファンの解釈や二次創作などにおける傾向

本編の描写が少なめな一方、それらの描写の隙間にある想像の余地がファンを惹きつける。

生徒会長のツバサと幹部の有莉は共に生徒会運営という仕事において繋がっているはずである。また有莉は1年次から当時幹部だったツバサのお世話になっている。これらの点から幹部室を中心にしてふたりが日常的にやり取りをしていることは想像に難くない。
ふたりが幹部室において隠れて交際している(秘密の交際故に本編ではその様子がわからない)といった解釈も存在する。

ツバサは入学当初は歌組だったが、同世代に白鳥ひめというどうしても勝てないライバルがいた。そして有莉にも同世代に白銀リリィという劇中においてその実力が語られる生徒がいる。このように両者には強力な同世代のライバルがいるという共通点がある。
一方で、ひめから歌組トップの座を奪う事を諦めて劇組に転課して成功したツバサと、同じくリリィという強大がライバルが同級生にいながらも彼女が療養している間に不戦勝という形でCDデビューをし歌組を今も続けている有莉という相違点も存在している。
ふたりの関係を想像するにあたって、これらの点が彼女らに何らかの影響を及ぼしている可能性は否定できない。

以上の事柄からふたりの関係において幹部室における小話や、有莉が1年生だった頃の過去話を想像するファンも多い。
またタグのついた作品では、幹部室絡みで坂本ありさ桂ミキといった他幹部メンバーや、ふたりのアイカツに深く関わる同級生として白鳥ひめ白銀リリィも一緒に描かれることがある。

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