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デス(グラブル)

6

です

デスとは、Cygamesが提供するソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」に登場する召喚獣である。(画像うしろの仮面の人物)

クキ……ウキクキキクケ ケココキキクウクウケキクククケ

概要

CV:根谷美智子

デスとは、『グランブルーファンタジー』に出てくる闇属性の星晶獣である。

召喚石「デス」は、コンテンツ「アーカルムの転世」で、素材を集め交換する形でSR版を入手できる。その後、強化していくことでSSRになる。

初出は「アーカルムの転世」にて、「ポイント・ケルサス」の最終ステージ(9-3)にて、ディスカード・パペットのような者が自らの命を用いて呼び出した時。

その見た目は上は修道女の着る死に装束のよう、下は上に反するかのように華やかなドレスともいえる服装に身を包んでいる。仰け反り、手を上にあげて何かを乞うかのようなポーズをしている。もみあげが鎌になっており、これを振り回して戦闘時に攻撃してくる。その顔は白い仮面を被っており表情がうかがえないが、その代わりに発言に恐ろしいほどの個性をみせてくる

その性格は「ヤンデレ」と「メンヘラ」を足してその後「狂気」も足したもの。何も割っていない純粋培養のやべーやつ。

開幕「愛シテ」の連呼に始まり、「ソウジャナイト…」とためた瞬間、奇声をあげて襲いかかる。元ネタのタロットにおいて「死」という概念に対する性格的な要素がそもそも無かったというのもあり、死という誰にでも忌避されるが故に愛に飢えるという可愛そうな女性として顕現してしまっている。

契約者は十賢者のニーア。該当するは『恋人』のアルカナであり、デスの愛に飢えた性格は殆ど彼女のアルカナに引っ張られていると言える。戦闘中及び撃破時等に意味不明な奇声をあげているが、もしかするとそちらの方が本来のデスの性格なのかもしれない。

ニーアが偶然見つけた「命を操る魔法」の魔導書と共に、カードの姿で封印されていた。

親に愛されたい一心で何の罪悪感もなく誘った男で人体実験を繰り返し、その狂気を家族に気味悪がられて地下に監禁され、妹の魔法による八つ当たりで死にかけていたニーアと契約。

最期まで家族に愛されなかった事を知った絶望で完全に壊れたニーアの拠り所となっている。

料理の手伝いをしたりボディーガードになったりと、ニーアの事を「番」「愛シイ人」と呼び、彼女を案じ、想っている。

友好的、或いは親愛的な関係ではあるが盲目的というわけではなく、ニーアが本に書いてあった方法をやろうとした時は止めている。

死を司る大アルカナモチーフの星晶獣という性質上、命を奪ったり与えたり出来る。

その能力を使い、家族によって地下に幽閉されて死ぬ寸前だったニーアを全快させた。

本人とその契約者曰く、創造主に逆らう事も殺す事も出来るらしい。

フレーバーテキスト

其は運命を構成せし終焉の ”死”

万事が辿る変遷の果てに、秘めやかなる破滅を捧ぐ。

星と契るは恋情燃ゆる”恋人”

熱情の花は、芳醇たる別れに溺れる

強さ

敵として

13ターンしか戦えない

冗談でもなんでもなく、本当に13ターンしか戦えない

でもそれは自分たちである

その理由が戦闘開始時に彼女が発動する「デス・サーティーン」

これによって自分たちには「13ターン経過後、バトルメンバー全員が戦闘不能になる」という恐ろしいデバフをかけられる。更にデス自身には「全属性ダメージ90%カット」というファランクスⅢも涙目のとんでもないダメージカットバフをかける。九十90%のダメージカットである。

そして肝心のデスの体力はノーマルの時点で850万越えの、アーカルムシリーズでもトップクラスの高さを誇っている。

つまり「高耐久な上にこちらの攻撃が全く通らない状態になっている状況で13ターン以内に撃破しないと全滅する」のがデス戦である(もっとも、素の防御力が大変低いのでポイント・ケルサス9-3での戦闘では力押しでも何とかなる)

対応策はというと、味方を戦闘不能にする事。これも冗談でも何でも無く、バトルメンバーが一人減るとなんとダメージカットのカット率が20%も下がるのである。一人の犠牲で70%、二人の犠牲で50%まで下げられる。戦闘前に少数パーティーで突入する訳ではなく、あくまでも「戦闘中に味方をHP0にさせる事」という所に注意。ここを勘違いすると大被害は免れない。

また、幸いにもデスの攻撃自体は火力自体は恐ろしく高いわけでもない。その代わり此方の攻撃を妨害するようなデバフをかける技が多く、しかもデスにはODゲージがないため、ブレイク等で止められない。如何にデスの妨害を受け流しながらひたすらダメージを獲っていけるかが勝負となる。

それでも13ターン経過してしまって強制敗北した時は残りTPと相談をしてアーカルム専用アイテムの復活アイテムを利用しよう。何故か許される

確実に防御力を下げる手段としてはルナの1アビがある。

光パーティにルナを入れて味方1人を即死させた後にルナ自身も退場させてしまえば防御力は半減する事になる。

また、殿役として単体での戦闘力が高いキャラを用意しておくことも忘れずに。

召喚石として

闇属性キャラのトリプルアタック確率UP(特大)というSSRフェリの「ヒン・リヒテン」に似た効果を持つ。使うと仲間が1人犠牲になる

敵ではない。こちらの仲間が1人犠牲になる

なんとデスの召喚効果は「一人ランダムで死亡する」事によって得られる効果なのである。ルリアと主人公は含まない。

主人公のジョブをビショップやセージにしておき、味方が死んだらリヴァイブして…を繰り返す鬼畜の所業もできるにはできるが、リヴァイヴのリキャストの長さ的に効率はすごぶる悪い。

なお、2019.6月4日のバランス調整にて「一人ランダム」から「4番目に配置されたキャラ」へと変更された。この対象固定により多少使い勝手が上がった模様。契約者当人をサブから出す為に使う事も可能。

なお、その効果から敵対した時は最大の天敵であるルナとはすこぶる相性が良くなっている。

メイン石効果はどうかというと、これも恐ろしくなんと闇属性キャラの攻撃力が120%も上がる

これはガチャ石のバハムートの上限解放に匹敵するがその代わりHPがメチャクチャ下がる

…と、この具合にハイリスクハイリターンを極めに極めたようなピーキーすぎる性能をしており、使い勝手は実際の所良くない(ちなみにをパーティの主力に据えればデメリットはほぼ無くなる辺り闇属性の持つ「背水」技能を特化させた効果と言える)

と思われたが最大まで上げ切るとデメリットが無くなるのでかなり強力な召喚石となる。

最終的にバハムートには追い越されてしまうが向こうはガチャ運が絡むのでこちらを使うのも良いかもしれない。

サブ石効果は弱点属性の与ダメージアップ。こちらにはデメリットはつかない。

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