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ジャッジメント(グラブル)

じゃっじめんと

こちらでは『グランブルーファンタジー』のアーカルムシリーズに関して言及する。
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「貴方の罪は裁かれる!」

概要

CV:竹内良太
ジャッジメントとは、『グランブルーファンタジー』に出てくる風属性の星晶獣である。
召喚石はコンテンツ「アーカルムの転世」で、素材を集め交換する形でSR版を入手できる。その後、強化していくことでSSRになる。

初出は「アーカルムの転世」にて、「ポイント・ベラトーラ」の最終ステージ(9-3)にて、ディスカード・パペットのような者が自らの命を用いて呼び出した時。
アーカルムに限らず異形の星晶獣が色々と多い中、ジャッジメントはみんな大好き猫である。しかもイケボ猫。そんな装備で大丈夫か?とか言ってくれそうな猫である。
『審判』のタロット、猫という可愛さ、一見紳士的な話し方をしてくれるので常識的な存在にみえるが「審判を始めます」が開口一番で襲い掛かって来るので戦いは避けられない。やっぱりネコでもダメだったよ・・・アーカルムシリーズは話を聞かないからな

複数の猫がラッパを懸命に吹いている姿は可愛いがその中で本体とされるのが真ん中の黒猫らしい。
何故ラッパを吹いてるのかと言うと「審判」のタロットカードはヨハネの黙示録に記載される最後の審判でラッパを吹く天使をモチーフとしているため。


戦い方

素殴りで吹っ飛ばす。それができないなら消耗戦の二者択一を迫られる。

というのもこのジャッジメント、特殊行動のトリガーが「自分にデバフをかけられた時」か「相手(こちら側)がバフをかけた時」とグラブルの戦い方を全否定するような代物なのである。
グラブルにおいてなんのバフもかけず素殴りでオート戦闘をするという攻略はあり得ない。というか奥義を撃ったらデバフをかけたりバフがかかったりするキャラも多いし主人公もそういう効果を持つ装備を普通は使うことになる。だがそうするとジャッジメントは難癖をつけて特殊行動という名の判決を下し、バフ、デバフを自分の都合で上書きするのである。

「自分にデバフをかけられた時」に発動するのは「ギルティ」。これは自分達にかけられたバフ・デバフを削除し、こちら側に累積の攻撃力・防御力・DATAダウンをかけてくる。このデバフは累積するため、ダークフェンサーでデバフ祭りにしていると毎ターン有罪判決を受け、こちらの力がなくなっていく。
最悪の場合、予測ダメージ10万越えの装備・編成で奥義をぶつけて1000ダメージもいかないなんて状態にまで至る。防御力が下がり切れば通常攻撃で5000とかわけのわからない大ダメージを受ける。こうなったら何ターンAPがあった所で間に合うはずもなく、時間切れで撤退である。
防御も下げられる上に全体攻撃なので食らい続けると回復手段が間に合わずジリ貧に迫られる。


「相手(こちら側)がバフをかけた時」に発動するのは「イノセント」。これはこちら側のバフを全削除する代わりに「ギルティ」でかけられた累積デバフも削除、代わりにジャッジメントがこちらのバフは没収とばかりに自信を強化することになる。この時「貴方の罪を赦します」とイケボで言ってくれるが「罪を赦す」なので結局有罪判決じゃねーか!
この技を続けさせると強化されつつCTゲージが溜まっていき最終的に7回ランダム攻撃のサポンスフィアを食らうことになる。累積で上がるジャッジメントの攻防が極まってからこんなものがくればどうなるかは火を見るよりも明らか。


こう書くと倒しどころのない超難敵のように見えるが実際は「余裕で勝てるけど極めて面倒な所が印象に残る猫」である。
というのも、デバフ主体で戦うと前述のとおり「ギルティ」でこちらをひたすら弱体化し続けるダメージ攻撃を放つだけであり、ギミックを知らないとひたすらこっちが弱体化さる。ではバフ主体で戦うと「イノセント」による強化とこちらの攻め手奪いでこっちも極めて煩雑な作業になる。だが、ジャッジメントの判決がどっちに偏るという事はまず起きない。

理由は簡単。グラブルはバフだけを乗っけたりデバフだけかけまくって戦うゲームじゃないから。バフとデバフは同時にかけるか、タイミングで使い分けるのが普通である。つまり普通に戦うとジャッジメントはほぼ毎ターン「イノセント」と「ギルティ」をかける。そして「ギルティ」はCTゲージを消費する為、サポンスフィアを食らう前にアーマーブレイクなどをぶつけておけばその攻撃は「ギルティ」に置き換わり、大したことないダメージとせっかく累積した攻防を自分の手で消し飛ばすという奇行に走る。
攻略サイトやwikiをみてようやく通常奥義が「サポンスフィア」という名前だと知った人も多いだろう。

こんな調子が延々と続くため、とにかく持久戦・消耗戦を強いられるが、ジャスティスのような初見殺しギミックがあるわけでも、ムーンの様なトレハンギミックでどんどん強くなっていくこともなく、デスのようなタイムリミットがあるわけでもない。火力も重ね掛けで極めさせなければ大した火力ではなく、ただデバフバフの掛け合いで時間がかかる存在というのがジャッジメントである。手早く倒してアーカルムを終わらせたい人には難敵極まりないが、「ポイント・ベラトール」でギミックを気にせず勝ちやすいボスであればジャッジメントといっても過言ではない。

召喚石


石としての効果は風属性攻撃以外に、風属性ユニットで戦闘不能になった復活させる。ただし、こちらからの選択は出来ない事に加え、3ターン後に強制退場(戦闘不能)になる事に注意されたし。
この召喚効果はタロットの正位置に「復活」が、逆位置に「再起不能」の意味がある事から組み込まれてるものと思われる。


関連タグ

アーカルムの転世 カッツェリーラ

猫(グラブル):同じ作品の猫つながり。
バウタオーダ:グラブル内での中の人繋がり。

早すぎた埋葬:類似効果を持つ遊戯王OCGに登場するカード。

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