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概要

ドーピング男(仮)とは、主にYouTubeの広告に登場する、脳の合法ドーピング(後述)の宣伝を行うキャラクターである。本名は不明。
広告を行う3Dモデルとしては「社会人1年目のKENTY」がいるが、彼もその類の人物である。2019年段階で33歳であることから、


プロフィール

出演作品とある脳の合法ドーピングの広告
性別男性
生息地YouTube
年齢33歳(2019年時点)
職業下請けエンジニア→システムを発注する会社(会社員)
好きな言葉ドーピング


容姿

眼鏡をかけた若い黒髪の男性。黒いズボン、白いワイシャツの上に淡い青のベストを着ている。また、ワイシャツはズボンからはみ出ている。

経歴(脳のドーピング)

地方で働く下請けエンジニアであった彼は、200時間にもわたる残業をしても残業代はなし、手取りは16万円ほどであり、通勤時に「もう駄目かも、明日なんか来なきゃいいのに」と考えてしまう。
特に仕事の進みが遅かった彼は、毎日のようにエナジードリンクを5本飲んで明け方まで仕事をし、始発で帰り30分の仮眠をとりまた出勤という不健康な生活を続けていた。
そんな最悪の生活が1年も続いていた矢先、彼はネットニュースでとある記事を見かける。
それこそが、「使われていない脳の90%を呼び起こし、3時間の強制的にゾーンに入れる脳の合法ドーピング剤が日本上陸」というものであった。
エナジードリンクを毎日飲むことに危機感を感じていた彼は、それを購入。
商品が届いた日の夕方、集中力が切れたころに試したところ、心がすっきりとし、いつもは間に合わないはずの終電に間に合うことができた。そして翌日の朝に再び試したところ、定時に帰ることができたという。
昼間にネットサーフィンをしたり生産性のない時間を過ごしていた彼は、集中力の重要性を改めて感じることができたという。
そして今では、彼は下請けの会社からシステムを発注する会社にヘッドハンティングされたという。

経歴2(毛生え)

ヘッドハンティング後は会社員となり、定時退社かつ収入も16万から45万円ほどに上がった彼だが、彼を悩ませている問題はまだ存在していた。

彼は、頭の毛が薄いのである。
しかしこちらもどドーピングの力によって見事に改善。
「ドーピング並みの毛生え薬」を使うことによって、髪の毛の少なさが少し改善。うれしさのあまり、自撮りまで行っていた。
彼曰く、自撮り写真は若干増毛しただけであまり変わっていないようにも見えるのだが、普通に考えて2か月ではありえないほどの変化を遂げているとのこと。

経歴3(借金)

3年前(当時彼は30歳と思われる)、出世してそこそこの会社に就職できた彼は、合コンを繰り返して人生を謳歌していた。彼は「気になる女の子の前ではカッコつけたい」と思い、合コンで知り合った女性を東京タワーの見えるフレンチに連れていく、高い洋服を買う、贅沢なランチに行くと豪遊を繰り返していた。
その際に彼はクレジットカードを使用して支払いをしていたのだが、この豪遊、そして彼が「自分は収入も安定している」と楽観視していたせいで限度額まで使ってしまう。
その後は現金での支払いとなったのだが、彼は小銭での支払いが面倒、ポイントがたまらない、ATMの手数料がもったいないなどの理由で、2枚目のクレジットカードを作ることにした。
その後、彼はカードの限度額が自分の貯金残高に見えてきてしまい、
自分の貯金以上にお金を使ってしまったのである。

しかし、数多のドーピングで人生を幸福にしてきた彼がここで挫折するはずがない。
彼は2ちゃんねるで借金を減額できるアプリの存在を知り、活用した結果借金を減らすことに成功したという。

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名言

「ぼくは毎日2回ずつ飲んでいるので、そりゃ効率は4倍になるわけなんです」

脳の合法ドーピングは、使用すると計算処理能力などが2倍に跳ね上がる。それを彼は1日に2回服用しており、20時間かかった仕事が5時間で終わるようになったという。

しかし、これは2回分を飲んだことで2倍のさらに2倍、それで4倍という意味なのか、
それとも2倍の時間を2倍しているので2倍なのか、この計算式がとても曖昧である。
数学が得意な方、解明をお待ちしております。

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