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ナバール(真Ⅳ)
1
真・女神転生Ⅳ、および真・女神転生Ⅳ FINALの登場人物

CV大畑伸太郎

「ナバールだよッ ナバールッ!三回自己紹介したじゃないかッ!」

「私の活躍を見ていたまえ!」

概要

主人公と同期のサムライ。


真・女神転生Ⅳ

ラグジュアリーズ出身のため、カジュアリティーズ出身の主人公とワルターを見下しており、ナラクの中で罠にはめようと画策するが、逆に悪魔の罠に捕われ主人公に助けられる。

その事件をきっかけにサムライを引退し、隠遁生活を送っていたが国の指導者が天使に取って代わったことで追われるように東京へ亡命する。

亡命を手助けしたのは主人公なのだが顔も忘れるほどになっていた。

その後、フジワラたちの下で暮らしていたと思われたが……。


真・女神転生Ⅳ FINAL

出番の少ないサブキャラクターから一転、メインキャラクターとして再登場。

しかし、前作との間に何があったのか死亡しており、幽霊となっていた。

彼の幽霊としての姿は生前の姿そのままというわけではなく、メガテンシリーズおなじみの低レベル悪霊・ポルターガイストのような、全身のっぺりとした緑一色の二頭身ちんちくりんボディで、頭部には漫画表現めいた目と口、そして生前からのトレードマークであったリーゼントがついている。

たまたまナバールを認識できた主人公に憑依し、パートナーとして活躍する。

主人公の師匠を勝手に自称して憚らない不遜な性格は死んでも治っていないが、冒険を通じて自分を見つめ直していく。

幽霊であるためか人間には基本的に視認できず(強い霊的・魔的素養がある者は例外)、また魔力や霊力などが強くてもナバールが無意識下で「いまの自分の姿を見られたくない、合わせる顔がない」と思っている存在にもナバールの存在は見えなくなる模様

「主人公の師匠」の自称についてだが、そもそも師匠といえるほど主人公にあれこれ教導や手ほどきと呼べることはしておらず(いいとこ行動における助言くらい。そっち方面ならむしろ、ナバールよりずっと深い領域で主人公に憑りついているダグザのほうがよっぽど師匠している)、ハレルヤにも「おまえがいつリーダーの師匠になったんだよ・・・」と呆れ顔でツッコまれる始末。


その死因は川で水浴びしていた女ハンターを覗き見して川に転落したという情けないもの。享年25歳(初登場時は18歳の新人だったが、東のミカド国で暮らしている間にフリン達より早く歳をとった)。

認識できないのをいいことにアサヒの部屋に侵入したりとやりたい放題。


ガストンについて

FINALで同じく主人公のパートナーズの一員となるガストンは彼の実弟であり、自分がサムライをやめミカド国を出奔して以降久しぶりに見る弟が、サムライ衆のエリートであることを鼻にかけ、強い名誉欲や上昇志向にとりつかれ、傲慢に振舞うようになっていたことに驚愕していた。


実はナバールとガストンの実家は、ミカド国でも代々ラグジュアリーズの名門として知られ、一族は皆エリートたれと暗黙のうちに強要されるような家風であったため、ナバールのサムライ廃業と出奔は上述の挫折だけでなく、そうした家風の重圧に耐えられなくなったということもあった模様。

そしてナバールの出奔はそんな彼の実家にとっては家名に泥を塗る大恥であり、ミカド国の人々の一部でも「あの家の男はロクデナシだらけだな」と陰口をたたかれ没落する有様となった。

それゆえに彼らの実家では出奔したナバールのことは(実際死んだとはいえ訃報も届いていないのに)死んだものとして扱われ、ガストンもそんな『一家の恥』となったナバールを軽蔑しており、ガストンが偏執的なナンバーワン志向にとりつかれたのもそれが原因である。


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真・女神転生Ⅳ 真・女神転生ⅣFINAL

CV大畑伸太郎

「ナバールだよッ ナバールッ!三回自己紹介したじゃないかッ!」

「私の活躍を見ていたまえ!」

概要

主人公と同期のサムライ。


真・女神転生Ⅳ

ラグジュアリーズ出身のため、カジュアリティーズ出身の主人公とワルターを見下しており、ナラクの中で罠にはめようと画策するが、逆に悪魔の罠に捕われ主人公に助けられる。

その事件をきっかけにサムライを引退し、隠遁生活を送っていたが国の指導者が天使に取って代わったことで追われるように東京へ亡命する。

亡命を手助けしたのは主人公なのだが顔も忘れるほどになっていた。

その後、フジワラたちの下で暮らしていたと思われたが……。


真・女神転生Ⅳ FINAL

出番の少ないサブキャラクターから一転、メインキャラクターとして再登場。

しかし、前作との間に何があったのか死亡しており、幽霊となっていた。

彼の幽霊としての姿は生前の姿そのままというわけではなく、メガテンシリーズおなじみの低レベル悪霊・ポルターガイストのような、全身のっぺりとした緑一色の二頭身ちんちくりんボディで、頭部には漫画表現めいた目と口、そして生前からのトレードマークであったリーゼントがついている。

たまたまナバールを認識できた主人公に憑依し、パートナーとして活躍する。

主人公の師匠を勝手に自称して憚らない不遜な性格は死んでも治っていないが、冒険を通じて自分を見つめ直していく。

幽霊であるためか人間には基本的に視認できず(強い霊的・魔的素養がある者は例外)、また魔力や霊力などが強くてもナバールが無意識下で「いまの自分の姿を見られたくない、合わせる顔がない」と思っている存在にもナバールの存在は見えなくなる模様

「主人公の師匠」の自称についてだが、そもそも師匠といえるほど主人公にあれこれ教導や手ほどきと呼べることはしておらず(いいとこ行動における助言くらい。そっち方面ならむしろ、ナバールよりずっと深い領域で主人公に憑りついているダグザのほうがよっぽど師匠している)、ハレルヤにも「おまえがいつリーダーの師匠になったんだよ・・・」と呆れ顔でツッコまれる始末。


その死因は川で水浴びしていた女ハンターを覗き見して川に転落したという情けないもの。享年25歳(初登場時は18歳の新人だったが、東のミカド国で暮らしている間にフリン達より早く歳をとった)。

認識できないのをいいことにアサヒの部屋に侵入したりとやりたい放題。


ガストンについて

FINALで同じく主人公のパートナーズの一員となるガストンは彼の実弟であり、自分がサムライをやめミカド国を出奔して以降久しぶりに見る弟が、サムライ衆のエリートであることを鼻にかけ、強い名誉欲や上昇志向にとりつかれ、傲慢に振舞うようになっていたことに驚愕していた。


実はナバールとガストンの実家は、ミカド国でも代々ラグジュアリーズの名門として知られ、一族は皆エリートたれと暗黙のうちに強要されるような家風であったため、ナバールのサムライ廃業と出奔は上述の挫折だけでなく、そうした家風の重圧に耐えられなくなったということもあった模様。

そしてナバールの出奔はそんな彼の実家にとっては家名に泥を塗る大恥であり、ミカド国の人々の一部でも「あの家の男はロクデナシだらけだな」と陰口をたたかれ没落する有様となった。

それゆえに彼らの実家では出奔したナバールのことは(実際死んだとはいえ訃報も届いていないのに)死んだものとして扱われ、ガストンもそんな『一家の恥』となったナバールを軽蔑しており、ガストンが偏執的なナンバーワン志向にとりつかれたのもそれが原因である。


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