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ニック司祭

にっくしさい

漫画『進撃の巨人』の登場人物。

概要

CV.麻生智久
漫画進撃の巨人』の登場するキャラクターで、作中の宗教団体「ウォール教」に属し司祭を務める。
かつて酒に溺れたことで家族を失ったが、を神授のものとして崇拝するウォール教にすがって入信。
アニメ版ではシガンシナ区での布教活動が描かれているが誰も見向きもしてくれなかった。
ウォール・マリア喪失後には教団の人気が高まって、同時にニック司祭も立場を強め、エレンが出廷した特別兵法会議にもウォール教代表として出席。巨人化できるエレンの存在を危険視して即刻処分を主張し、壁の扉全面封鎖案も頑なに否定した。

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進撃の巨人 司祭

これ以下の記事にネタバレ有り。
















壁内部の秘密や、巨人が光によって活動が左右される特性、さらに104期生兵士の一人秘密も知っていた。
かなりの極秘機密を知る立場にあり、ハンジから問い詰められても秘密保持のために自ら死ぬことも辞さないなど、信仰心の厚さを見せた。その一方でウォール・ローゼ内への巨人侵入の際には自分で物事を見て判断したいとハンジたちと前線に同行し、避難民の子供を助けようとするなど、必ずしも狂信的思考の人物とは言えない一面も見せ、ハンジから冷静な判断もできる人間と言われた。
実際彼自身かつては酒に溺れ家族に逃げられた過去を持ち、ウォール教への信仰心も他の司祭たちほど熱心ではないと語っている。狂信者ではない良識的な判断力を持ちながら、それでも秘密に対して口を閉ざしているのは、その価値観を持ってしても壁の秘密は人類の存亡よりも重大なものだと確信している為である。

ウォール・ローゼ内での巨人厳戒態勢が収束後に謎の死を遂げる。ハンジが遺体と現場、さらにその場にいた憲兵団から、憲兵団兵士ジェル・サネスらがニックから彼の知る秘密を聞き出そうと拷問して死んだものと推察し、また秘密は喋らずに死んだと推察した。

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