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ハンティ・カラー

はんてぃからー

ハンティ・カラーとは「ランスシリーズ」に登場するキャラクターの一人である。
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年齢・不明
身長・170センチ
体重・47キロ
B/W/H 77/53/79

声優・手塚りょうこ(ランス03)

初出は「ランス3」。才能限界は不明だがレベルは88と極めて高い。
ランスシリーズにおけるカラー族初の登場人物でもある。
カラーとはランス世界におけるエルフのような種族なのだが、特徴の一つとして額の宝石が赤なら処女、青なら非処女というのがある。ということは…後は見ればわかるね?
はっきりした年齢は不明だが、少なくともカラーの村ペンシルカウを作った一人として語られることから1000歳以上なのは確定。
500年ほど前の聖魔教団と蛮人(ここでは非魔法使いを指す)の争いの際、魔法を使える身でありながら蛮族に味方した「黒髪のカラー」も彼女の事。

魔人戦争31年目、蛮人の裏切りに激怒しMMルーン(聖魔教団の盟主)が発狂(31年目の悪夢)。
魔人も蛮人も(蛮人に味方する場合は魔法使いでも)見境なしに殺そうとするルーンを止めるため、彼の師にして無二の親友であったフリーク・パラフィンを説得。
フリークの手引きと魔法を跳ね返すミスリル銀の奇跡の闘将(本来、魔法を製作工程に用いる闘将において絶対に有り得ないはずの存在)、レプリカ・ミスリーの協力を得てMMルーンに立ち向かう。
マジックマスターとまで称された史上最強の魔法使いMMルーンも、流石に魔法の効かないレプリカ・ミスリーには手も足も出ず、暗殺は成功。第一次魔人戦争は32年目にして終結した。
その後ルーンを殺した後悔から自殺未遂に走ったフリークに対し、「再び人類が魔人に挑む時、貴方にはするべき事がある筈です」と説得、翻意させる。この際に彼とは永遠の友情を誓った。
背中のマニュピレーターは魔法を扱う為のサポート用にフリークが開発したもの。
決まった時間に天使か悪魔化するカラーなのに1000年以上もそのまま、さらに青い髪と決まっているカラーの中では唯一の黒髪で色々と謎が多い女性だった。
ヘルマンの皇子、パットン・ミスナルジの乳母。護衛役を務め、母親を早くに亡くした彼の保護者であり師匠であり恋人である。
フリークと共にヘルマン評議員を務めたヘルマンの最高幹部だが「3」以降は出奔している。
カラー狩りのストッパーだったらしくパステル・カラー曰く「ハンティがいなかったらよくて絶滅、最悪クリスタルの為の家畜にされた」とのこと。

ランスに狙われていない数少ないキャラ。理由は「パットンの女等いらん」かららしい。


誕生秘話・技能

同じランス3の登場キャラであるパットン・ミスナルジをこの作品で殺させないために急遽生み出されたキャラであるがゆえに、敵対していた魔人ノスとも渡り合える強さを持った。
今は技能表記なしになってはいるが、ランス9が発売されるまでは
・魔法レベル3 (伝説級)
・剣レベル1 (人並以上)
・才能限界レベル1000 (限界の無いランスと魔王を除くと魔人でも最大320)
というとんでもない技能持ちということになっていた。まさにチート
本来なら2人がかりで唱える大魔法もフリーク製作の「鉄の手」の補助を受けてとはいえ難なく使いこなし、ランス9でも移動力∞全画面の敵を攻撃する「雷神雷光」という必殺技を使用。プレイヤーを唖然とさせた。バランスを考慮してか武器強化が出来ないが難易度を高めない限り最強クラスのキャラとして君臨する。

しかしこれだけの能力を持ちながら、MMルーンにはフリークと二人がかりでも勝ち目は極めて薄かったらしい。ルーンの化け物ぶりの途轍もなさが推して知れる。
……ミスリーがいなければ歴史は別の方角に向かっていたことだろう。


性格

パットン曰く「なかなかの男前」。
めんどくさいことはせず、今でこそ見た目と違いフランクなキャラなのだがかつては人見知りが激しかったらしい。
胸が小さいのを気にしてるのかは不明だが、ランス6からは本来の大きさより胸が大きい鎧を着用している。
酒は土地柄強いはずのへルマン人のパットンやヒューバートが負けるくらいのザル。
料理は出来るが相当の味覚オンチらしい。

正体(ランス9以降ネタバレ注意)

実はドラゴンカラーという大陸の主役がドラゴンだった時代のカラーの唯一の生き残り。(ちなみに現在のカラーはヒューマンカラー)
この事でハンティの年齢は約3000~4000歳になるというのが判明した。
ドラゴンカラーは人間がメインプレイヤーになった頃全員抹殺処分された竜人型の女性のみの種族なのだが、ハンティだけが生き残った理由は不明。
彼女も苦しみ気を失ったのだが、目が覚めた時には今のヒューマンカラーに近い姿になっていた。
イレギュラーな存在であることからAL教団の女神ALICEに命を狙われているらしい。
額のクリスタルはドラゴンカラーの第三の目の名残で処女でなくなっても赤いまま。
パットンに「俺の子供を産んでほしいと言ったら?」という問いかけをされたとき「卵なら」と答えているところをみるに卵生らしい。







ランス10二部では遂にパットンとの間に第一子ヒーロー・ヘルマンが誕生。
体は黄色いリザードマン風のドラゴンカラーハーフだが性別はなぜかオス。

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