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バトレール

ばとれーる

プラレールの自動で走行する性質を利用したタカラトミー非公認の遊び方。yukiyayukataがニコニコ動画に「プラレールVSプラレールの落下バトル」を投稿した事から始まった。
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バトレール誕生

2007年9月22日15時24分。自分の発明した遊びを評価してもらいたかったyukiyayukataが、ニコニコ動画に「プラレールVSプラレールの落下バトル」をアップロードした。
以下、その動画の説明欄の内容である。
「プラレールで遊んでみた」シリーズ様に触発され動画を作るも、いいタイトルが思い浮かばず「バトレール」と名付けて見ました。軽さ重視で画質相当落ちてますが。そのうち真面目な鉄道のレイアウトも組んでみたいかな・・・・
その後、彼は後述の様なバトルの動画を投稿し始める。
これを観た視聴者たちはこうした斬新な遊び方に驚いて、やがて二次創作を投稿する者も現れた。
具体的には次のような内容である。普通、車両は先頭のみ使用される(2、3両編成だと決着が一方的になりやすい為)。

1.正面衝突バトル
車両同士を正面衝突するように列車を走らせ、どちらかが落下すれば、残った車両の勝ちとなる。両方落ちた場合、作者によっては後に落ちた方を勝ちとする(引き分けの場合もある)。主に上り坂/下り坂や高架上のカーブが多い。また、車両も新幹線及び特急で前面が四角くない車両がよく使われる(通勤電車など、四角い車両は圧倒的に有利か、決着がつかない事が多い為)。

2.タワーアタック
車両を螺旋階段から落下させ、落下先を走っている車両をストップさせる。落下先で巨大ベイブレードを回転させてその外周の車両を弾き飛ばす事もある。車両や床の損壊、飛び散った破片による怪我につながりかねない危険な競技なので、螺旋階段を高くする場合は床に段ボールなどの緩衝材を敷くべきである。

3.バトルロワイヤル
現在のバトレールは殆どこの競技。自動ポイントレールを使ったコースに複数の車両を入れて、最後まで走行していた車両の勝利。初期はドローとされる事も多かったが、プラパン以降は判定が厳しくなり、スロー判定や車輪の接地状況で勝敗が決まる事もある。平面コースでは妨害が、橋脚を使った立体コースではコース崩壊が多発するのが難点。

4.平面交差バトル
複線ポイント(2012年に廃盤)や交差ポイントレールなどを使用したコースを使い、どちらかが走行不能になるまで戦う。複線ポイント2本と1/4レール2本を使った正面衝突タイプがよく行われる。コースを広げて長編成バトルやストップレールを利用したリレーバトルなんかも可能。

5.スピードレース 
最速車両を競うレース。最初はモーターを変えただけの1.5V部門だけだったが、やがて二次創作でギアや電圧も改造した車両がその他部門として登場した。しかしその他部門では車両の故障が後を絶たない(コンピートの交流戦で数両が故障した)。個人競技だけでなくリレー競技も存在する。

6.ジャングルラン
レールアタックの作者が、本家の「プラレールでサスケ」を原案として発明した障害物競走。ゴール車両が現れる事は少ないが、東海道新幹線のゴール率は高い。動画のサムネ画像にもよるが、とにかく視聴回数を稼げる競技で、バトレール全盛期に投稿された一部のジャングルラン動画は数百万回再生を達成している。難点は作者の心理的負担が大きい事で、プラパン最後のジャングルランでは「ジャングルランほど製作者泣かせの競技はない」と作者自身が述べている。

7.オープンコース
レールの上を走らない競技。レールをガムテープ等で固定した壁にして、どちらかが走行不能になるか場外に追い出される迄戦う。対戦相手はプラレールだけではなくベイブレードやトミカ、ミニ四駆になることもある。

8.サバイバルバトル
バトロワコースに特定の車両を入れてその車両が脱落するまでに何両が脱落したかを競う。主役級車両の入れ替え戦によく使われる競技で、人によっては自分が撃破した場合と敵が撃破した場合で得点を分けることもある。
他に二次創作オリジナル競技も多数。

改造車/改造レール

バトレールで自作の改造車や改造レールを出す人もいる。最初の改造車は本家のE3系こまちドリルカスタム。初期の改造車は一般車にあっさり負ける事も多かったが、全盛期以降は平面交差では一般車では勝てないチート改造車が多く登場している。それでもバトロワでは一部の一般車両に負ける事がある。
全盛期以降は、レイアウトの大規模化の為にヤスリや糸のこを使って改造レールを作って出す人もいる。

対戦車バトル

対戦車バトルとは、視聴者と投稿者が好きな車両を選んでバトルするものである。
バトロワにおいては、視聴者と投稿者が選ぶ車両の数は3両ずつの場合が多い。

推薦者バトル

多数の視聴者と投稿者がコメント欄で車両をそれぞれ1両ずつ選ぶバトル。プラパンの推薦者バトルが有名だが、2012年にはバルカンも実施していて、超特別編には本家も参加した。

作品紹介

どんどんぶつかるぼくらのバトレール
別名THE FIGHTING PLARAIL。全てはここから始まった。投稿者は0601yukata(ニコ動ではyukiya yukata)。出場車両は新幹線6両に205系とEF81を加えたレギュラーメンバー、そして4両の改造車。ミニ四駆やベイブレードなどのプラレール以外のおもちゃを用いた動画も特徴的。レイアウトはとんでもなく複雑で、コース崩壊が後を絶たない。
しかし、ポケモンの通信バトルを始めた事でバトレールの投稿頻度は次第に遅くなっていき、2014年末に事実上終了。その後も改造プラレールは続けた模様だが、本人のTwitter(@yukiya30)も2016年4月14日を最後に更新されていない。
後述のPlarail Battlerが本家をパクったOP等を用いた事から、二次創作の製作者は参考にした動画を説明欄に記載するという不文律を作った人物でもある。

Plarail Battler
sope1992がYouTubeに投稿開始した最初のバトレール二次創作(投稿時期は2009年とみられるが削除された為詳しい事は分かっていない)。
視聴した事がある人の証言によると、taitaistudioやRave-SlaveをBGMに使用していて、出場車両は横綱がE231系0番台総武線とライト付レールスター、他にはEF81北斗星や東西線05系、総武線スペシャルセットなどだったらしい。また、Twitter情報によると、「NEWスロープバトルEXTRA」なる競技を実施していた事が判明している。従来のスロープバトルは急勾配な坂からなる正面衝突用レイアウトだが「NEW」はオリジナル要素だろうか。正面衝突に関しては400系旧製品やE3系こまちなどの新幹線が登場しており、特急車両もラピートや681系サンダーバードが初登場していたという証言がある。
作品が存在していた証拠は後述のプラレールクラッシャーの説明欄で確認出来る。
削除に至った理由は前述の本家制作者とOPのパクリなどでもめた為。パクリを否定していたが、後に認め謝罪し、動画を削除した。

プラレールバスターズ!
2009年5月からKintetsu1020keiが投稿。名前の由来は当時作者がハマっていたゲーム「リトルバスターズ!」。
私鉄車両(京王8000系、東武8000系、阪急9000系など)の多用が特徴で、223系やE259系、営団6000系・7000系の営団コンビなどの定期的に名場面を生んでくれるコミカルな車両も多い。また、出場する車両は偶数で固定となっている(最小は6両、最大は{PB!バトルロワイヤル2010〜May〜}の12両)。倍速システムをほとんど使っていない。初代横綱は京王8000系とE4系、2011年度は211系とAE形、2012年度は阪急9000系とE259系、2013年度は京急新1000形ステンレス車とE259系(2年連続)。2012年にアカウントが削除されてしまいNankai9513Fに移行。2011年以前の動画はこの1本しか視聴できなくなった。
【プラレールバスターズ!】横綱限定自動ポイントバトル
BGMについては、東方原曲やアレンジやアニソン(最近は消される可能性があるのだろうか不採用)が主流。特に、この作品から始まった東方原曲やアレンジは著作権に甘いことからほとんどの二次創作が採用している。
2015年に投稿を事実上終了していたが、2019年5月復活。現在は過去撮っていた作品から投稿している。

プラレールクラッシャー
2009年6月からfyuki0406が投稿した、現存する最古のバトレール二次創作。数本は削除され、現在は片手で数えるほどしかバトレール動画が残っていない。あの人形遊び通勤電車も登場している。彼は同年8月31日の第九回でバトレール投稿を終了したが、彼は10年経った今でも鉄道ファンを卒業していない。

プラレール応用版
2010年1月から翌年7月までMYFAVORITESCENEが投稿。レイアウトに情景部品が使われている。なお、たまたま作者がプラレールがぶつかる事があると発見しただけであり、参考にした作品はないのでバトレール二次創作ではない。

プラレールスタジアム
2009年からmoonfire245が投稿。初めて倍速システムを取り入れた。初期の出場車両は全て新幹線だったが、E233系等の通勤車両、JR九州の特急なども投入されていき、現在はバラエティに富んだものとなっている。初代横綱は700系、2代目は300系、3代目は200系。さらにこの作品から「大関」や「小結」といった称号が生まれた。ボカロ曲の使用やコース崩壊時の修復が特徴。長らく休止していたものの2015年に新アカウントで復活。2013年以前の動画は削除されたが、代わりに10本の動画が投稿された。
2017年のSバトル2を最後に投稿されていないが、再生リストより2018年や2019年投稿の動画を視聴している事が確認できたので今後復活する見込みは高い。

レールアタック!!
ht228125sが2011年から投稿。2013年に投稿を事実上終了していたが、2017年再開。2019年、引っ越しによりプラレールとお別れするという理由で最終回が投稿された。前述の通りジャングルランを発明し、最も多い動画では300万回以上再生され、最も成功したバトレール作品となった。
主役は問題児485系(主役をトーナメントで選ばず最初から指定した最初の作品でもある)、横綱はE3系こまち、大関は883系ソニック旧製品。また、大人気の新幹線から当時敬遠されがちだった機関車やキャラクター車両まで幅広い車両を使用しており、後続作品の車両選出の参考となった。バトレール二次創作の参考の役割を担い、またバスターズやスタジアムと共に全盛期を代表する作品である。

プラレール戦争
2011年から翌年までokapikokapiが投稿。無編集でしかも作者が小学生で生声なので酷評された。一種の黒歴史だが、現存バトレール動画ではかなり昔のもの。

プラレールウォーズ!
2011年、Camry Toyotaが投稿開始。
本人曰く、名前の由来はスターウォーズでは無く、とりあえずバトルらしい名前を付けただけ。
現在の横綱は京王9000系。保有車両数は他製作者様から車両が譲渡された都合で400両を超えている可能性がある。
大規模なレイアウトは少なく、小規模でコンパクトに纏まっている物が多いからか、試合の展開が早い。また、車両がやけに撃破されやすく、衝突状況では圧倒的に優位な車両でも脱落していく。BGMはバトレールに似合うものが多い。
2017年に投稿を事実上終了していたが、2年後、プラレールバスターズの復活と同時期に復活(本人曰く、プラレールバスターズがバトレールを始めるきっかけだったのでそれに感動して再開した。)ブランクの間にプラパン、クリークからの車両の譲渡があり、順次参戦させるとのこと。

プラレールコロシアム
2011年から翌年までyasu2masa2(本人曰くバトレファンの小学生)が投稿。低画質でBGM無し。最終回宣言せずに失踪。

プラレールクラッシュ
2011年から投稿され、常磐線スペシャルセットの車両を中心に北関東の車両が登場していた。特徴は橋脚代わりに発砲スチロールを使って経費削減していた事。2015年に一斉に削除されてしまったため、現在は跡形も無くなってしまっている。

プラレールバルカン
2011年、ゆうりん(現在は新垢)が投稿開始。初期は無編集で画質も悪く、まともになったのは翌年から。オリジナル競技「押し勝負」をやっていた時期もある。偶にBGMが流れなかったり字幕の色が安定しない。だが内容は良試合が多め。毎年投稿されているバトレール作品では最も長続きしている。 現在は移転先アカウントでのゲーム実況動画の投稿が殆どで、新作はほぼ出てこない。

プラバト!
2012年にdodonpa0915が投稿。ジェットコースター好きの作者がプラレールでコースターをやりたいと考えて始まった。投稿動画は少ないが人気の新幹線車両と当時稀有であったハイパーガーディアン車両の使用、PV動画を筆頭としたBGMの選定センスと今見ても充分楽しめる内容であり事実当時も一定の人気を博していたが、2014年にリアルの友人にアカウントが広まった事を理由に引退すると発表し、今に至るまで消息不明。

プラフィニ
2012年から15年迄、神威(わなごチャンネル)が投稿していた作品。正式名称はプラレールインフィニティ。ギャグ系動画が多く、この動画では逆にノーマルモーター車両の方が珍しい。この動画の主役に当たる車両の称号は他にない称号を使用しており、大将が京成AE形、番長が300系ラストラン、総長が313系、館長がE217系湘南色である。最終回宣言は出ていないが、現在投稿しているのは全てゲーム実況。

プラレールコロッセオ
2012年から翌年まで2011yutoが投稿。二次創作投稿の許可を本家に直接貰っている。出場車両は殆ど新幹線。最終回宣言せずに失踪。...と思われたが、スタジアムと同じく再生リストで今年投稿の動画を視聴している事が確認されたので復活するかもしれない。

プラレールエクスパンデッド
略してプラパン。2013年から18年迄、yufuin72が投稿。九州に暮らしていた事もあって、九州の鉄道をメインにレア車両も多数出場。車両回収の為のアームの使用や四天王制度などを発明し、コースや車両も大規模で、投稿頻度も高く、創作の連鎖を引き起こした。
2018年2月、九州から引っ越した為バトレールを投稿出来なくなり、事実上終了。現在は車両を他のバトレーラーに譲渡している。後述のバトプロがプラパンを後継する事になった。
プラパンにより、後続作者の編集様式その他動画形式は原作バトレール系統からプラパン系統になりつつあるように、未だに影響力を持ち続けており、バトレールを語る上で外せないのは揺るがぬ事実。

プラレールバトラーズ
2013年からbluesuit0113が投稿。初期は画質の悪い3DSで撮影していたが、やがて高性能カメラに変更し、画質の良さはバトレール動画でトップクラス。彼のジャングルラン「青服の砂漠」はレールアタックと並ぶほどの再生回数を誇る。著作権を厳守していて、BGMは全て煉獄庭園。 最近はラブライブのイベント参加や仕事で忙しく、投稿頻度は数ヶ月に一度。

プラレールアドベンチャー
2013年から15年迄、SPK3816が投稿。特徴は編集にバトレーラーでは珍しくAviutlを使用している事。最終回宣言せずに失踪。

ファイト!プラレール
2013年から17年迄、ryuu723が投稿。特徴は相撲形式。最終回宣言せずに失踪。

プラジェネ
正式名称はPLARAILTHEGENERATION!。2013年から18年迄TheFIFTHGOOD(途中Toukyu5050keiにチャンネルを移行)が投稿。 九州在住のためプラパンとの交流戦によく参加していた。スピードレースに強くこだわり、タミヤ以外の超高速モーター車両を出場させた。しかし、2018年の第158戦を最後に投稿されていない。

プラレールアタッカー
2014年、Negi1100が投稿開始。ウォーズやクリークとの交流戦や対戦車バトルが主軸。当時の他作品の傾向と異なり一般的なバトロワを行っている。

レールハンター
2014年から16年迄、seven suta7274(途中0番台7274系に移行)が投稿。BGM無しで画質も悪く最終回宣言せずに失踪。

プラレールX!
2014年から15年迄、senzanE721が投稿。彼も最終回宣言せずに失踪。
「X」は、プラレール達が交じって戦うことで「クロス」するという意味。チョロQとの正面衝突バトルをした動画では、唯一バトレール以外の動画を参考にした。

体育会系プラレール
2015年からTBKTチャンネルが投稿。改元により新バージョンに移行し、過去の動画は非公開にされた。

プラレールストライカーズ
2015年、simakaze50000kei(途中simakaze103に改名)が投稿開始。初期はプラレールバトルというタイトルでほぼ無編集だったが急激な成長を遂げ、交流戦スピードレースその他部門で最多優勝回数を持つ。しかし、高校受験による多忙や、部屋に家具を移動したせいでスペースを取れなくなったため、第285回の全車ジャングルランで最終回にすると予告されている。

バトレールproject
Mizuishi35が2015年から投稿。第2のプラパンと呼ばれるほど最近の二次創作に影響を与えている。その名の通り東方Project要素を多用しているのが特徴で、車両にキャラ名を付けたり色を塗ったりと大幅にコラボさせている。2017年からはけものフレンズ要素も取り入れられ、35からFriendsに改名し、バトレールフレンズという外伝も作られた。1周年の特別編からバトレール史上初めてストーリーを取り入れ、さらに一般車両の敵となる「悪の車両」が設定された。この為、バトレールと称しているが、一部プラレールの出ない動画が混じっている。18年4月からは2nd Edition、19年7月からは2nd Edition EXに改名した。

プラレールチャレンジャー
2015年からプリキュアオールスターズが投稿。バトレールとプリキュアのコラボ(BGMは全てフリー)。各動画には毎回エンディングがある。
最近は仕事などで忙しく投稿頻度も一週間に一回以下と抑制されているが、車両数は約200両以上と多く、大半は通勤電車の改造車であることも特徴。

プラレールクラッシャーズ蒼路之乱
2016年からきりしま編集局が投稿。ネタ系が多く結構楽しめる。主役はレールスターで、バトプロに倣ってストーリーを取り入れている。

プラレールスピリッツ
2016年から1014naoya(現在はwhale901)が投稿。最初はプラレールわっしょい!!!!というタイトルだった。交流戦(バトレーラーが自分の家に他のバトレーラーを招いてそれぞれの持つ車両でバトルする事。ネットで知り合った人と会っていいのだろうか)によく出ていたが、飽きたのか2018年の第101回を最後に投稿されていない(鉄道動画は投稿されている)。

プラレールコンフリクト
初の海外バトレール。2017年から香港のHakutaka681keiが投稿。車両は台湾で買ったとの事だが、売ってあるレールの種類の都合で自作のレールも使用している。

プラレールクリーク
2018年から翌年までSoryu57が投稿。艦これ要素を多用し、ウォーズやクリークとの交流戦に参加していたが、作者自身はわずか4本目の動画で最終回にした。

その他二次創作(継続中)
碧路戦乱
プラレール戦
バトレールアタック
バトレールモーターズ
プラレールストライフ
スーパーファイトプラレール
プラレール600バトル
プラレール・バトル・ファイヤー
プラレールproject
プラレールサマライズ
プラレールExcel!
プラレールプレイズ
プラレール無双
プラレールびよんど
プラレールサバイバル
プラレールスマッシュ
プラレールファイティング!
プラレールバトルスターズ
プラレールスピードスター
プラレールブラザーズ!

多用されるBGM

最初はtaitaistudio(現在は閉鎖)、Rave-slaveが多かったが、全盛期からは前述の通り著作権に甘い東方原曲やアレンジ、あるいはフリーの煉獄庭園がよく使われる。動画サイトから音楽をダウンロードしてBGMに使うのは規約違反なのでやめた方がいい。

各車両についての特徴

新幹線

バトロワでは遅い車両が有利な為、バトルで勝利等は少ない。しかし正面衝突や平面交差では持ち前の攻撃力もあり恐ろしい車両。また、名場面をこれでもかというほどよく残す。
攻撃力は高いが、単三車両が多いので防御力が弱く、先端が尖った車体なので渋滞や複線ポイントレール等の餌食になりやすい。

通勤電車

防御力があるものの、交差ポイントレールで弾き飛ばせない等攻撃力は若干ながら悪いようである。バトロワでの勝率は高い。何故か単2でも単3でも変わらず強かったりする(最近の車両はネジの誤飲を防ぐ構造になっている為ほぼ全て単3仕様)。通勤車両同士で正面衝突をやると押し合いになって終わらない事が多い(決着がつく事もある)。同一型やボディの色が似たり寄ったりなので瞬時に見分けが付きにくい。

特急車両

初登場はプラレールクラッシャーの近鉄ビスタカーと特急あずさ(バトラーのラピートやバスターズのスペーシアが初登場という説もあるが、消されたので真相は不明)。スタジアムのE259系は史上初のバトロワ3連勝を実現したり(バスターズの京急旧1000系説も)、またバスターズでは3年連続名場面ランキング1位になったりとなかなか不思議な車両。その後、レールアタックの485系やソニック、ウォーズの253系とミュースカイの鬼コンビ、プラフィニのスペーシアとアーバンライナーnext、プラパンの南風等、名場面を作っていった車両たちが集っていった。

機関車

初登場は本家バトレールのEF81。レッドサンダーや桃太郎など強い車両が多い。
蒸気機関車の初登場は本家の改造車・D51ロッドアタッカー。その後C62やC12などが登場しバトルをさらににぎやかにさせる。特にプラパンのSL人吉は平面交差で4連勝していたサンライズを負かしたり横転から復活したり本当にすごい車両だった。

トーマス、チャギントン他キャラクター車両

脱落してもなお健気に笑顔を作る様子は視聴者の笑い泣きを誘うが、車両自体の価格が高いのと、遅い車両が多いもしくは現実の車両を走らせたいという考えのバトレーラーが多い為、出場は結構稀だったりする。

その他

入手困難だが、カプセルプラレールやハイパーガーディアンなど。有名なのはプラバトで中間として初登場したドリルライナー(別名コンテナ)。

バトレールのその後

2017年にはバトレール10周年を記念するイベントがプラパン等に投稿され祝賀ムードになったが、その後はプラパンやプラジェネなど大規模二次創作の失踪や終了が相次ぎ、バトレールコミュニティは壊滅し、今やプラパンの様な大規模な作品は殆ど投稿されない。
原因は引っ越し、受験、ネタ切れなど色々あるが、一番は労力に関する問題であると考える。バトレールはコース作りに時間を掛け、撮影に時間を掛け、場所取りや編集に時間を掛けなければならない上に、プラパンを観て多くのバトレーラーが「車両やレールはあればあるほどよい」という価値観を持つ様になった結果、レール・車両・橋桁・カメラ・場所といった初期投資がとてつもなく高額になり、現にかつてバトレール用品として名高い複線ポイントレールが廃盤になってしまい復活しても高いセットの付属品と化してしまい導入するなら中古品ということを踏まえると初期投資の高額さは否めない。
ただ最近はバスターズやウォーズなど全盛期の二次創作の復活が見られ、バトレールという遊び方もまだまだ続くと予想される。

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