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ヒタチ・イズル

ひたちいずる

アニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の主人公。
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CV:相葉裕樹

人物像

「ザンネン5」と呼ばれるチームラビッツのリーダー。16歳。階級は少尉
右分けの黒髪で、私服は黒がベースの赤ラインのジャケットに白シャツ、茶色のズボンとブーツが特徴。

養成学校に入学したての頃に見た漫画(ヒーローズ)に憧れてヒーローになる事を夢みており、初陣で撤退戦の援護をする筈が敵を撤退させてしまったが為にチームラビッツのメンバーと共に注目を集める事になる。
一見おとなしく穏やかな性格だが、戦闘になると自分の身を顧みず仲間や弱い人々を庇うなど、かなりの熱血漢。天然で空気が読めない性格で、行動原理は少年漫画の受け売り。戦闘では前衛を担当しつつチームメンバーの指揮を行う。
ヒーロー漫画に感化された結果ヒーローに関する思い込みが激しいのと空気が読めない所が欠点(その度にチームメンバーから総ツッコミを受けている)。ただ、それが周囲の緊張を和らげる時もある。
純真だが、内容を勘違いして再生したとはいえ戦闘記録(意味深)を熱心に観る、年頃の青少年としての一面も持ち合わせている。

汎銀河統一帝国ウルガルの皇子ジアートとの初戦において彼に一撃を加えた事から実力を認められ、以降「狩り(シカーラ)の獲物(ラマタ)」として狙われ、度重なる戦いの中で覚醒し、エースパイロットとしての頭角を表していく。
他のチームメンバーと同じく過去の記憶が無いものの、ウルガルから地球へ亡命してきたテオーリアの姿に不思議と懐かしさを感じている。

記憶を消された事で幼少期の経験が欠如しているため、彼にとっては漫画に出てくるようなフィクションでしかない家族というものや、幼馴染など人との関係性についての認識がずれており、感覚として上手く捉えられていない(これは他の記憶消去されたMJPにもいえる)。

趣味は漫画を描く事で、暇があれば描いているが、何故かセンスが微妙に古臭く、少女漫画チック。記者会見の際には動画投稿サイトでは「微妙なうまさ」と評されていた。

搭乗機

AHSMB-005 RED FIVE

マジェスティックプリンス



最新鋭の機体(アッシュ)。レッド5。
素体となる機体にアサルトイェーガーと呼ばれる外骨格を装着する事で機体出力を上昇させる。
作戦内容によっては素体で活動する局面もあり、その結果敵との遭遇戦で不利になる事もあった。
指揮管制機能と汎用性に優れており、アームガードにはシールド発生機構を備え、それを射出する事で味方機を守る事が出来る。

熱血で勇敢なイズルの性格にジュリアシステムが呼応し、高い戦果を挙げる反面、その分だけ損耗率が激しい。また、ジュリアシステムとイズルとのハーモニクスレベルが最高値に達した際には機体の各部が展開し、基本性能が上昇するが、イズルの成長が著しい為に機体にかかる負荷も高くなる。
また、高いハーモニクスレベルを維持したまま戦闘を行えば、イズルの自我が機体の自我に飲み込まれ消滅するという危険性も孕んでいる。自我が変貌した際には、持ち前の「残念さ」が消えて言動が同性でさえときめくほどイケメンになり、一人称も「僕」から「俺」に変わり、面白い漫画を描けるようになる。この状態はファンからは「レッド5さん」と呼ばれる。

武装はチェーンソーとビームライフル、ビームキャノン、Sマインなどを有し全領域に対応出来る複合武装「HEPキャノン」、小型ビームガン「88式軽粒子銃アームガン」等。状況に応じて様々な武装を追加装備出来る。

放送前は同期アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」の主人公機「火人」と武装やカラーリングなど近しい要素を持っていた為、混同される事も多かった(実際それほどそっくりではない)が、両作の演出やメカニックのギミックの差別化によってそのような意見も少なくなっている。
また、コミックマーケット84で¥3,250,000(税込)にも及ぶ一点ものの立体物が販売された事でも話題を呼んだ。

関連イラスト

イズル
マジェプリまとめ



関連タグ

銀河機攻隊マジェスティックプリンス チームラビッツ
アサギ・トシカズ クギミヤ・ケイ イリエ・タマキ スルガ・アタル クロキ・アンジュ
シモン・ガトゥ スズカゼ・リン 西園寺レイカ 山田ペコ チームドーベルマン
ジアート テオーリア

DNA関係(20話ネタバレ注意)




軍医のルーラ・チャンが彼の治療の為、司令のシモン・ガトゥに遺伝子提供者のデータの依頼をした際、送られてきたデータからイズルにはシモンの遺伝子が使われている事が判明した。
また、稼働テストでレッド5に乗った際に何故か起動してしまった事を不思議に思っていたアサギ・トシカズが詳細をスズカゼ・リンに尋ねた際、イズルには、ウルガルの皇女テオーリアの遺伝子が使われていた事も判明した。
同時にアサギにもシモンの遺伝子が使われていた事が判明し、イズルとアサギは遺伝子上、腹違いの兄弟だったという事が明らかとなる。
イズル自身はDNA提供者は誰だか知らないが、アサギと自分が兄弟である事をアサギ自身によって知らされて以降は、彼を「お兄ちゃん」と呼ぶようになる。
尚、この情報は極秘事項であるのだが、本人は特に隠す気はないらしく、チームは勿論誰の前でも「お兄ちゃん」と呼んでいる。

テオーリアの兄であるウルガルの皇帝ガルキエとジアートとは遺伝子上の伯父と甥の間柄だが、作中では特に言及されず、彼らにこの事実を知られる事もなかった。

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