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概要

ゴーショーグンのエネルギー源となる超エネルギー。
エネルギーでありながら成長するという特質を持っており隕石や地球核の中で眠り続けていたが、真田ケン太の誕生日に合わせて成長しつづけ新たな力を解放していった。

その正体は宇宙の意識体であるビッグソウルによって生み出された超エネルギーであり、万物の生命を司る存在である。
その目的は宇宙に生命を萌芽させる事と、それらの生命体の共存。宇宙が誕生した時にただの岩塊に過ぎなかった地球を命あふれる星へと変えたのもビムラーによるものといわれている。

地球に落下した隕石に含まれていたビムラーの力を宿した小さな石が真田博士の手に渡り、ビムラーの存在が解明された事で人類が宇宙へと羽ばたく能力を得たと判断。11年の歳月を経て真田博士の息子のケン太を「地球のソウル」の候補者として選び、人の悪意の集合体ともよべるドクーガとの戦いを、宇宙に進出する資格を得る為の試練として人類に課していたのだった。

最終的には地球のソウルそのものとなったケン太と融合し、彼に新たな命を与えられた万物の友人とともに宇宙に旅立っていった。
後日談である小説版でも異世界を放浪するグッドサンダーチームに対して影響を与え続けており、彼らが行き着いた宇宙の星々にて「その星のソウル」たる存在を選び続けている。

いくつもの星々を巡った結果、グッドサンダーチームは次第にビムラーの本質を「いかにも善き存在のであるかの如く振る舞いつつ、実際には自分だけの都合でいいように宇宙を作り変えている偽善者」と見なすようになり、最終的にビムラー及びビッグソウルと戦う事を決意するが、原作者である首藤剛志の急逝により完結編を残して小説版の展開が中断となる(なお、完結編のプロットの一部は同じく首藤剛志が手掛けた『ダンクーガノヴァ』に流用されてる)。

関連項目

戦国魔神ゴーショーグン
ゲッター線:考えこそ違うもののスーパーロボット大戦ではお互いに歩み寄っている、というか小説版の展開を含めるとかなり近しい存在である
イデDG細胞:ビムラーと対をなす存在。

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戦国魔神ゴーショーグン せんごくまじんごーしょーぐん

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