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概要

敵組織「アルティメギル」を離反したエレメリアンで、ポニーテール属性を核として生まれた存在。
とある理由によって首領の手で封印されていたが封印から逃れ、アルティメギルの目的であるツインテール属性拡散の阻止のため異世界で活動していた所、その世界に訪れたツインテイルズと邂逅する。
その後、紆余曲折あってツインテイルズとは付かず離れずの間柄となる。

怪人体

不死鳥をモチーフとした刺々しい外見の男性型の姿、銃剣「フェニックスラッシューター」を武器とする。
性格は見た目に違わず熱血系で、その外見もあって周囲が引くほど暑苦しい。
火炎発生、その世界で倒されたエレメリアンを炎で作られた人形として蘇らせて使役する「ミラージュリバイブ」、死亡した状態から炎として蘇り肉体を再構成する完全蘇生といった、不死鳥そのものの能力を持つ。

最終闘態:人間体「結翼唯乃」

炎の転校生


自身の属性力を鍛え続けた末に辿り着いた最終進化形態で、封印されていた理由は、人間に変化するという、エレメリアンという生命体の根幹を揺るがしかねない進化を遂げたため。
この姿に至ったことで、元は男性型エレメリアンであるものの、精神性別は女性となっている。
一方で、元々の性別が男性であったために女性としての感覚に疎く、ツインテイルズと本格的に関わる前には、ノーパンで跳び蹴りを行うといった行為を行ったりもしていた。
名前および外見はとある異世界で見かけた、自身が目標とするポニーテールの少女のもの。
外見は人間そのものだが身体能力は怪人体よりも上であり、怪人体の特殊能力に加えて怪人体よりも精密な火炎操作能力を使用することが可能。
ちなみに津辺愛香の身体能力はこの形態とほぼ同じ。
そのことを知った唯乃はドン引きしていた。

テイルギアTYPE-P装備形態/テイルフェニックス

フェニックスギルディ


今は亡き親友、ペガサスギルディの発明品であるポニーテール属性を宿すプレート「テイルレインフォーサー」を「フェニックスラッシューター」に装着し、人間体の状態でトリガーを引くことで、ペガサスギルディがテイルギアを参考に作り上げた試作装甲「テイルギアTYPE-P」を装備した姿。
強力な戦闘能力を発揮できるが、試作品を膨大な属性力で無理やり動かしているためギアの動作が不安定で、長時間の戦闘には不向き。
必殺技は、炎の巨大剣と化したフェニックスラッシューターで相手を両断する「バーニングフォースフィニッシュ」。
派生技として、複数の敵(最低1000体以上)を惑星規模で纏めてロックオンし炎で焼き尽くす「超バーニングフォースフィニッシュ」、炎を放射せず、身に纏って敵に突貫する「バーニングフォースフィニッシュフラップ」が存在。

関連人物

ペガサスギルディ

今は亡き親友で、自身と同じくポニーテール属性のエレメリアン。
先代のアルティメギル最高科学者で、トゥアールテイルギアのベースとなる技術などを授けた存在。
人間との共存のために、人工的に属性力を生み出す研究をしていた。
実は世界を管理する「女神」達が「女神大戦」を行う理由となった並行世界宇宙全体の荒廃の原因はアルティメギルによる属性力の搾取であり、ペガサスギルディの研究が完成していれば根本的な対処が可能であったため、『双神のエルヴィナ』における騒動が発生しなかった可能性がある。

観束総二/テイルレッド

初恋の相手かつ、互いの信念をぶつけ合う好敵手。
異世界で戦った際には、「レッドの正体が男だと知っている事を告げた上で怪人体のまま求婚する」という行為をやらかし、危うくレッドは漏らしかけた。

その後、ぶつかり合ったり、共闘したり、日常の中で交流したりを経た後にレッドとの決闘を行い敗れた。
その際、総二から「テイルフェニックス」の名を与えられる。

余談

作品中にほぼまともな人物がいないこともあって(メガ・ネ、デック・ニールソン以外は他作品含めて全並行世界及び世界全体の管理者含めて常識人がほぼいないというレベル)、元男のライバル怪人でありながら、フェニックスギルディは希少なまともなレギュラーキャラクターのヒロインというポジションになっている(他には17巻以降の桜川尊が該当)。
…ツッコミ所がありすぎるが、考えたら負けである。
尚、女子力においては作中のヒロイン全員が彼女に負けている。

関連タグ

俺、ツインテールになります。 エレメリアン ポニーテール 不死鳥
ライバルヒロイン ツインテイルズ

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