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ブラヴァツキー

ぶらゔぁつきー

鈴木理華による漫画作品「タブロウ・ゲート」に登場する人物

概要

タブレット第5場面「THE HIEROPHANT(法王)」の住人。オスのネズミの姿をとる。
特殊能力は、噛みついた者の記憶を喰らい、その者の肉体をのっとるというもので、サツキの身体をのっとって大暴れした。なお、サツキの身体をのっとっている間は、サツキにはがされたタブロウをコントロールする事が出来る。その他、「法王」にふさわしいとはいえないネズミの姿の自分に対して、美女のパメラに対するコンプレックスを持っていた為、サツキの身体をのっとって暴れた際に暴言を吐いた。
他者の記憶を食料がわりにする為、学校に隠れて少しづつ生徒から喰らい続ければ見つからなかったはずだが、うっかり屋な性格が災いして事件となり、結果、レディの誘導尋問にひっかかるかたちで名前を教えてしまった。

レディ版の心象は「己の価値を疑わないずうずうしいまでの自己主張」で、家出中の姿よりもさらにいやらしい目つきをした姿になる。見た目の通りの女好きで性格のおっさん臭い。エレナ以外の女性タブロウの胸の谷間に飛び込んでは反撃をくらう。


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タブロウ・ゲート

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