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プリンツ・オイゲン(アズールレーン)

ぷりんつおいげん

プリンツ・オイゲン(欧根亲王)とは『アズールレーン』に登場するキャラクター。
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――あまり笑わない?指揮官、試してみる?私を笑わせられるかどうか

CV:佐倉綾音

『概要』?鎧袖一触よ。

アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦である「プリンツ・オイゲン」の擬人化
イラストはrealmbwが担当。レアリティは★3(SSR)である。

作中では第三勢力「レッドアクシズ」を構成する国家「鉄血」の艦艇として登場。本編ではチュートリアルの「ライン演習作戦」でビスマルクと共に登場、フッドたちを強襲し、そのまま彼女の撃破に成功している。
ゲーム的にはゲーム開始時限定の8日間ログインボーナスの報酬として入手可能。1週間以上のプレイをすれば必ず手に入るSSR艦となり、そろそろ新たなSSR艦が戦力的にも欲しくなってくる所にやってくるため、攻撃重視艦の補佐もできる彼女とは長いつきあいになるだろう。

うん?……『キャラクター像』?Vielen Dank..

指揮官を誘い、それでいて試すような蠱惑的な言動の銀髪美女。かなりフランクかつ扇情的に指揮官と接してくるが、その実指揮官には勿論、周囲にも心を閉ざしており、傍目では知ることのできない孤独を抱えている。理由としては激しい戦線に何度も投げ込まれながらも終戦まで生き残った艦船である事からか。幸運艦は裏を返せば終戦まで生き残って「しまった」事も指す。幸運艦扱いを皮肉と感じるのも、仲間の死を見続けて最後まで生き残ってしまった事に対する思いがあるためだろう。ゲーム的にも8日目ログインボーナスとして手に入る鉄血艦のため、ただログインしてるだけの場合、鉄血勢としては(学園にいるケルンを除き)本当に孤独を抱える事になる。
そのため、茶化して笑っているような言動もほとんどは作り笑い(レーベ様談)。彼女が本当の笑顔を見せてくれるのは指揮官の手腕にかかっている。
戦闘においては好戦的な性格を露わにし、スキル使用時には敵にもっと攻撃を撃ち込めと言わんばかりの発言をする。戦艦相手でも鎧袖一触だと豪語する彼女の自負心の現れは、実際に多くの戦艦との交戦で生き延びた経験から来るのだろう。

ライン演習作戦でやりあった経験のあるロイヤル所属のPoWとは「昨日の敵は今日の友」をそのまんま映したような関係を保っており、水着を買ってもらったり、指揮官に対する悩殺ポーズの指南を受けていたりする。PoW自身も、彼女の抱えた闇に寄り添う覚悟があって関わっている等、その関係は中々に深い。
その関係は主に水着スキンの時に見られ、水着スキン特有のボイスは半分以上がプリンス・オブ・ウェールズの話で占められている。

姉であるヒッパーは、姉妹とは思えないほどスタイルが対照的なまな板スレンダー。典型的なツンデレである事も合わせ、よく「金髪まな板のテンプレツンデレ」等と言って姉をからかっているが、姉妹仲自体は極めて良好。仲が良い故の冗談としての煽り合いと言える。
他陣営の金髪まな板ツンデレに対しても「テンプレなの?」と同様の煽りを入れるが、これをテンプレと思っているのは姉がそうであるからだろう。

重桜の面々とは正月の催しで交流する。相当環境に慣れたのか、蒼龍たちと難なく打ち解けており、独特な飾り付けや御餅のお供え等に興味津々だった。特に御神酒と振袖(?)には強い関心を示すが…

鉄血のリーダーであるビスマルクとは同志のはずで、実際当初は行動を共にしていたのだが、ビスマルクのセリフには「オイゲンではなく私についてきて」という号令がある。

センシティブな作品
完全勝利サングラス


勝利時にサングラスをかける仕草をする。ドヤ顔を指す海外のスラング、インターネットミームである。もかける。ちなみにスキンを変えるとかけなくなるキャラがいる中、プリンツはどのスキンでも絶対にかける程にサングラスを気に入っている。

幸せを呼ぶ『容姿』?……それって皮肉のつもり?

プリンツ・オイゲン
センシティブな作品


鉄血艦らしく、艤装に異形の特徴を持つ。左右の艤装の船首にあたる部分はサメの口のようなギザギザの歯を持っている。ちなみにこの艤装はアニメ版で動いて団子を食べたり、セイレーンを噛み砕いた。
キャラクターイラストでは左手側のモンスター艤装が、発光する水色の腺を備えた暗青色の恐竜の首のようなもので肉体部分と繋がっているのが確認でき、水着イラストではこの「首」なしで周囲に浮遊させている。
右胸にほくろがある。色褪せないエガオではこのほくろがその肉々しいプロポーションに更なるセクシーさを引き立てるアクセントとなっている。

この『性能』で満足かしら?

シールド展開スキルを持ち、ステータス面でも防御重視な艦艇。
スキル「破られぬ盾」は20秒ごとに40%の確率で、十秒間の間自身の周囲を回転する三枚のシールドを展開する。
敵からの弾丸を10回まで無効化し、10回弾を受けるとその箇所のシールドは消失する。
最大強化時には発生確率が70%にもなり、恩恵を受けられる局面が多くなる。
インディアナポリスの周回シールド系スキルと異なり、確率制であるためスキルレベルを上げる必要性が高く、ほぼ前提と言える。育て切ればレインボー・プランに比類する高い防御率を誇り、四方八方から敵弾が飛んでくる戦場で味方を守る恐ろしき盾となるだろう。
ただ、シールドスキルは戦艦主砲や魚雷、航空爆撃への防御は出来ないため注意。この弱点はプリンツ以外も該当する。

ん?アニメぇ?

「貴女と赤城・・・本当に同じものを見ているのかしら?」
アニメ版では第2話より登場。劇中登場する鉄血陣営の中ではリーダー的存在。
Z23らと共に重桜に滞在し、行動を共にする。しかし加賀からは警戒されている。
綾波、五航戦、Z23と共に基地へ戻る途中のホーネット達を襲撃するがエンタープライズベルファストらロイヤル艦隊の参戦で撤退した。
第5話の廃墟島の戦いではZ23、Z1、ケルンを連れてシェフィールドエディンバラを苦しめるがエンタープライズに上を取られたため撤退する。
第6話では一人で酒を飲む加賀に赤城は何を考えているのかを問いかける。
その後の第6,5話では酒でかなり出来上がっており加賀に絡んでくる。

第9話では茶店にて初春にセクハラ行為を働く。
第10話ではオロチ計画を探るため潜入し想像もしなかったものを見ることに。
第11話では他の鉄血艦と重桜艦隊と共にオロチを有するセイレーン艦隊と交戦し、続く第12話ではオロチの危険さからアズールレーンと共同戦線を張る、一連の事件が終結した後はビスマルクに今夏の件を報告した。

じゃあ、今度は私が『関連イラスト』を味わう番よ

センシティブな作品
无题



ショップでは着せ替え水着スキン「色褪せないエガオ」をダイヤで購入できる。他の多くの水着スキンと同様、期間限定でなくいつでも購入できる。

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正月の期間限定販売で着せ替え正月スキン「百科繚乱」も販売している。2019正月の他、2020正月でも復刻販売している。
アズレンでは日本における正月と中国における正月(旧歴の正月)の両方があり、キャラによってどちらに関する衣装なのかが違うが、プリンツの百科繚乱は日本の正月に販売されている。

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2018年6月にはケッコン衣装「運命シンフォニック」も実装。
ケッコン衣装なのでケッコンすれば無条件で手に入る。

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2019年9月のミニイベント『微酔の夜宴』にてパーティドレス衣装「ヴァイン・コーンブルメ」が実装。
期間限定販売であり現在は販売していない。

[アズールレーン]
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この『関連タグ』じゃ足りないわ。もっと、もっとだ……!

アズールレーン プリンツ・オイゲン 鉄血(アズールレーン) ほくろ 孤独 プリケツ・オイゲン 巨尻


プリンス・オブ・ウェールズ(アズールレーン) 並々ならぬ関係。アニメでは描かれていない。
ビスマルク(アズールレーン) ライン演習作戦時は共に行動していたが・・・?

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