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ホイール・オブ・フェイト(HOD)

ほいーるおぶふぇいと

ホイール・オブ・フェイトとは、SEGAによるガンシューティングゲーム『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドⅢ』のステージボス。

概要

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドⅢ(HODⅢ)のラスボス。
その名前はタロット大アルカナにおいて『運命の輪』を意味する。

初代』の黒幕であるDr.キュリアンによって作られ、19年もの間眠り続けて来たミュータント
回想シーンにおいては初代ラスボス『マジシャン』と同時に作られた事が暗示されている。

キュリアンの人格を受け継いだ分身のような存在であり、登場時は「我が名はキュリアン」と名乗りを上げる。
戦闘は電脳世界を思わせる隔壁に囲まれた空間にて行われ、空中を飛び交う『彼』を迎え撃つ事となる。

巨大なリングを土星の輪の要領で纏っており、攻防両方に使用する戦術を見せる。
また名前通り、戦闘中はたびたびリングをルーレットに変化させ、プレイヤーに運命の選択を迫る。
撃つか一定時間が経過するとルーレットは停止し、針が止まった位置によって攻撃パターンが変化する。

体力が半分以下を切った場合はプレイヤーの背後に雷撃を放ち、エネルギー弾を生み出して射撃させる技を繰り返す。

外見や一部攻撃形式が過去作『』のエンペラーに似ているが、これはエンペラーが『彼』のプロトタイプであるという設定に由来する。
この為、戦闘BGMもエンペラー戦のそれをアレンジしたものとなっている。
ただしエンペラーを制作したのが『2』の黒幕であるゴールドマンだったり、ホイール・オブ・フェイトがキュリアンの存命時に生み出された(らしい)事等から、どういう経緯で『彼』が作られたのかは謎に包まれている。

弱点は『Analysis is inpossible』と表示され公開されないが、見れば分かる親切設計なので苦戦要素には成り得ない。

関連タグ

ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドⅢ
ゾンビ ミュータント
運命の輪

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