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ホキ10000

ほきいちまん

ホキ10000は日本で運用されているホッパ車である

概要

 ホキ10000形は1980年から1981年にかけて272輌が制作された。

 オイルショックの影響で燃料を重油から石炭に切り替えたセメント工場への石炭供給のために開発された。落成時の所有者は秩父セメントと電気化学工業の二社であり、秩父セメントが太平洋セメントのなった現在も運用中である。

事実上石炭車であるが、石炭車には私有貨車制度がないためホッパ車の扱いとなっている。
荷降ろし設備の構造の違いから、国鉄の石炭車とは全く構造が異なる。

関連項目

 JR貨物 貨車

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