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曖昧さ回避編集

  1. をモチーフにしたキャラで、グーフィーの息子。本項で解説。
  2. リトル・マーメイド』に登場する犬。犬種は「オールド・イングリッシュ・シープドッグ」。

声優編集

  • 常盤祐貴(幼年期、ミッキーのクリスマスの贈りもの)
  • 坂本千夏(少年期、パパはグーフィーTVシリーズ)
  • 山口勝平(青年期、パパはグーフィー映画版、ハウス・オブ・マウス、ランド内ボイス)。

概要編集

本名はマキシミリアン・グーフ(Maximilian Goof)。

パパはグーフィーでデビューしたグーフィーの息子のキャラクター。

短編作品にはジュニア(ジョージ・グーフJr、通称GJ)と呼ばれる息子のキャラクターが居たが、髪型や顔立ちの違いもあってマックスとは別人として扱われている。

母親は不明、人間の母から生まれたと勘違いされることもあるが、これも上のジョージの母親役が顔の見えない人間だったためで、少なくともマックスの登場作品において母親は出てきていない。


父親ののんきな性格はあまり受け継いでおらずアクティブで、少々生意気な言動も見られるがしっかり者。だが超絶的にドジな所や笑い方、優しい性格など父親にそっくりな一面もある。


グーフィーの過保護っぷりとドジな所にウンザリしている面もあるが、父親として尊敬し頼りにしている。とはいえ背伸びしたい年頃なこともあり、特に山口勝平演じる青年期程度になると年頃のロマンスを求めたがっている。


グーフィーの友人達からは可愛がられていて、ハウス・オブ・マウスでは過保護な父・グーフィーにデートを邪魔されたくないとミッキー達に相談すると、逆にそのミッキー達から過度に気を遣われてうんざりする羽目になっている。


ディズニーのテレビシリーズキャラクターは、基本的にゲスト出演を除いて、その作品限りのキャラクターとなることが多く、よくてせいぜいランドのアトラクションのモチーフになる程度(ダックテイルズのランチパッドやウェビー、チップとデールの大作戦のモンタリーやガジェット)。よって、このように半ばレギュラーレベルまで昇格したマックスは異例といえる。


さらにマックスが異例な点として、作品によって明らかに年齢が変わるという点がある。このため声優もその度に変更されており、幼少期はドナルドの三つ子を演じた坂本千夏が担当しているが、高校生以降は山口勝平が演じている。さらに幼年期は作品公開当時子役だった常盤祐貴が担当した。


話数としてはTVシリーズが圧倒的で、坂本千夏のほうが作品担当数自体は多いが、映画版のインパクトや後年に放送されたハウス・オブ・マウスでの活躍もあって現在は山口勝平版が有名。ランドでも山口勝平が声を当てている。


関連項目編集

ディズニー パパはグーフィー グーフィー


ベイマックス:名前の一部に『マックス』を含むディズニーキャラ。「マックス ディズニー」と入力して検索するとヒットする可能性があるため、『ベイマックス』と入力することを推奨する。

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