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モンロー効果

おーわんだふる

本来なら爆発に関する現象なのだが……
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一般的な意味

モンロー効果(英: Munroe effect)とは、アメリカの科学者、チャールズ・E・モンロー(Charles E. Munroe)が1888年(諸説あり)に発見した円錐形のくぼみ(Shaped charge、またはHollow charge)を持つ爆薬を後方(円錐の頂点がある方向)から起爆すると、反対側の前方に強い穿孔力が生じる現象。成形炸薬効果(Shaped Charge effect)などとも呼ばれる。
火薬が後方から起爆されると、爆発は後方から前方に向かって進行する。爆発が円錐状のくぼみの頂点に達し、さらに前方に向かって進行すると、発生した衝撃波は前方の空洞にドーナツ状に広がり、円錐の中心軸で互いにぶつかって方向を変え、前方に噴出する。
通常、火薬の爆発による衝撃波は周囲に球形に広がり、目標に対して使用できる衝撃波は爆発で生じたものの一部に過ぎないが、モンロー効果を利用することで、衝撃波の力を一部に集中して利用できる。(Wikipediaより)

Pixivでの意味

上記の通り、本来はノイマン効果と合わせてHEAT弾などの成形炸薬弾に使われる理論である。
しかし、Pixivで「モンロー効果」で検索するとでてくるのは以下の通りである。

ちはミュ2015!



下から吹き上げる風でロングスカートがまくれ上がり、パンチラorパンモロしていると言う紳士向けなシチュエーションを指す単語となっている。
このシチュエーションは1955年制作の映画「七年目の浮気」でのワンシーンでマリリン・モンロー演じるヒロインの白いロングドレスが地下鉄の換気口から吹き上げる風でまくれ上がる有名なシーンが元ネタ(ププッピドゥ)。

この映画では当然のことながらパンモロまでは行ってないが、実際に地面の地下鉄換気口から吹き上げる風での風チラパンモロになってしまう事が多く、また絵的にもチラorモロになってしまうほうが絵になるともいえる。

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