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概要

ライダーくんとは、ひのでや参吉による漫画『Splatoon』に登場するキャラクターである。
読み切り版(『別冊コロコロコミック』2015年12月号)に登場し、設定を引き継がれて連載にも続投。
名前の由来は、フクの「イカライダーBLACK」から。

ギア構成(イエローグリーンチーム)

メンバーブキアタマフククツ
ライダーダイナモローラーテスラなどダテコンタクトイカライダーBLACKタコゾネスブーツ
ブレザーちゃん.52ガロンデコなどイカパッチンスクールブレザースクールローファー
スゲちゃんバレルスピナースゲボーダーネイビースリッポンブルー
ナイトビジョンくんジェットスイーパーナイトビジョンジップアップカモトレッキングプロ

大会に出場するために急造でくみ上げた野良チーム。一応フレンド登録はしていたため、大会後もなんだかんだ一緒に練習を続けている。
ギアにこだわりはないようだが、いずれもスペシャルにトルネードを持つブキで揃えている。
スクエア編のvsエンペラーの1戦だけブレザーちゃんがバレルスピナーを使っている。
また、ライダーはダイナモローラーベッチューもたまに使う。(#30、#38〜39)

人物解説

ウデマエS+の褐色ボーイ(トランクス派)。
「人と組むのは嫌いらしい」と噂されており、周りのイカから恐れられている。
「オレの言う通りにだけ動け」というだけあって、トレーニングメニューは自分で考えてしっかり練習しており、ブキの手入れもちゃんとしているようだ。
さらに、性能を知るために他のブキも(ある程度使えるくらいには)練習しているマジメな一面もある。また、大逆転勝利を決めたブルーチームに「次も負けるんじゃねーぞ!」とエールを贈ったり、スカル率いるパープルチームに惨敗したブルーチームを自ら申し出て鍛えてやるような面倒見の良い所もある。
ちなみに#47〜のブキチの冒険者中ではカンブリアームズで店番を任されていた。

ヒーローモード編

単行本三巻参照。ヒーローヘッズを着けずに肩に掛け、ヒーロージャケットの上からイカライダーBRACKを羽織ったオリジナルスタイルで描かれた。ブキはヒーローローラー、呼称は三号その2(ゴーグルが三号のため)となっている。

オクト編

単行本7〜8巻テンタクルズを通じてアタリメに呼ばれ、ヒーローモード編のギア+3号のマントをつけてブルーチーム+ハチくん+アタリメ司令を助けた。使用ブキはダイナモローラー。その後は地上に行くためにアタリメと一緒に片付けをしていたがその隙にデンワに意識を乗っ取られリミッターを外された状態で縄を逃れたゴーグルくんとハチに襲いかかる。
最終的にハチくんがネリモノを取り外し、ゴーグルくんがズボンを脱がすことで正気に戻り、最終決戦の際は襲いかかる敵を対処していた。
ちなみに地下にはゴーグルくん以外のブルーチームたちと同様に落とし穴から落ちてやってきた。

ガチマッチ編


アーミーが虫に襲われ同じS+の実力者としてS4チームに臨時で入る。最初は険悪な雰囲気だったがVSスミカケチームとのバトルで連携をとり、準決勝まで勝ち進んでブルーペラチーム(こちらもメガネくんが虫に刺されエンペラーが加入している)とバトルした。

プレイ傾向

「チームワークは足を引っ張るヤツが出るだけ」「バトルは強ぇヤツが1人いれば勝てる」を信条としており、他3人は自分の作戦を実行、スペシャルを撃つだけの存在としか思っていない。
自己中心的、自己完結的、プライドの高い勇者タイプのプレイヤー。
実際のゲーム中では自分のチームにはいてもらいたくないイカである。
しかし2巻収録の「#特訓」内の「バトルは一人じゃできないからな」というセリフや、時折見せる面倒見のよい一面から、主人公らとの出会いにより少しずつ考えが変わってきているのが窺える。
5巻収録の「イエローグリーンVSエンペラー」は必見。
自身がエンペラーチームを引き付けている間スペシャルを貯めさせ、
2連ハイパープレッサー+マルチミサイルという連携でエンペラーチームを追い詰めかけた。(なんと作戦はナイトビジョンくん考案)


原作ではどうなのか

実際に攻略法を知る者、敵を倒すことが得意な人が一人いることで一気に有利になり、そのままノックアウト勝ちになるケースも実際にはあるのだが、毎回そうとは限らない。
このゲームは塗って陣地を広げた方が有利になるため、バトルの勝利にチームワークは必要不可欠である。
自分だけが活躍しているように見えても、実際は仲間の地味なサポートが活きている場面が多く、ルールによっては全員が臨機応変な対応ができないと、あっという間に陣形を崩されてしまう。

戦闘の結果には「キル数(敵を倒した数)」「デス数(やられた数)」しか表示されないため、いっそう「キル数=勝利に貢献した数値」「デス数=足を引っ張った数値」であると勘違いしてしまいやすい
また、サードパーティシューティングの特性上、仲間の位置が把握し辛く、自分vs敵という構図が多くなる。そのため、慣れていないうちは自分一人だけで戦っているかのように見えてしまう
そのため、「自分が一番敵を倒したから自分が一番強い」という誤解が生じやすく、同時に「自分がこんなに敵を倒したのに、仲間が弱くて負けた」という誤解も生みやすい。
状況を見て適切に勝利条件を満たしてくれた仲間がいたこと、キルを譲ってくれている仲間がいたこと、動きやすいようにかく乱に徹してくれる仲間がいることを忘れてはならない。

3連トルネード

ライダーくんが取った戦法。
着弾地点を広く。巻き込まれれば即死というSP武器であるトルネードを3発同時に着弾させるオリジナル必殺技。
トルネードは発射さえしてしまえば阻止できないため、問答無用で広い範囲を塗ることが可能。もしガチエリアでこれをやられたら確実にエリアを奪われてしまう。

問題点は、トルネードの着弾予定地点には事前にマーカーが入る為、3発発射されても見てから避けるのは容易であること。トルネードは爆発(水柱)が派手な分、敵味方共に死角となるため、やられたように見せかけて隠れることも可能である。
また、使用者が発射するまでに大きな隙があるため、発射準備中に敵に見つかると確実に倒されてしまう。
トルネードは着弾地点を選択して塗るブキであるため、相手プレイヤーを倒すには向かない。
どちらかというと、相手をその場から強制的に後退させるためのブキであるため、タイミングが悪いと足止めにすらならないことも多い。

そしてスプラ3にてオマージュであるスペシャル、トリプルトルネードが登場、効果は名前そのまんまで3つマーカーを投げた所にそれぞれトルネードが降ってくるという物。
投げるというのがミソで安全圏から相手を退かすしたり、敵と戦っている味方を援護射撃といった運用ができなくなり、前線に身をに晒すというリスクを負うことになっていて、アメフラシと違ってトルネードを担いでいる時はイカになれない為、何も考えずに使うと身動きが取れずに蜂の巣にされて一瞬でリスポーン送りにされる。だからと言って適当に投げてもキルしにくい事は変わっていない為上記の通りに足止めにもならない事もある。
一方、ゲームパッドでわざわざタッチしなくても良くなった為直ぐに撃てるようになった。
見た目通り制圧力も抜群で特にガチヤグラやガチエリアと言った敵を退かすルールと非常に相性がいい。
その為どちらかというと使い勝手としては前作までのトルネードやマルチマサイルよりもボムラッシュ系統に近い。
また3つに増えた分バランス調整の為か、トルネードの持続がだいぶ短くなっており、トルネードに隠れて突撃や敵を寄せ付けない簡易バリアといった応用がしにくくなっている。
豪快な効果と見た目とは裏腹にかなり癖の強いスペシャル。

ダイナモローラー

彼のブキであるダイナモローラーテスラは攻撃範囲が広く、一撃で相手を倒せるブキである。
攻撃速度や移動速度が遅いというデメリットはあるもの、一度に4人同時に倒すという荒業も可能であり、驚異的な勢圧力でナワバリバトル・ガチバトル問わず猛威を振るった武器である。

入手時期が非常に遅いという問題があるが、シューティングゲームが得意でなかったり、ジャイロ操作に慣れていなくてもある程度扱えてしまうという手軽さも相まって、一時期は爆発的な人気を誇った。(実際に上位ランカーのほとんどがダイナモローラー系だった時代もある)

現在はアップデートでインクの消費量・回復量・移動速度・攻撃力に下方修正が入っており、チームの協力なくしてナワバリを広げることは、ましてや一対多で戦うことはきわめて難しい。
どちらかというと、後方からの塗り援護がメインのブキとなっている。かつてのように前線で無双して戦いたければ、ある程度操作方法・戦闘地形に慣れた上でギアを整える必要がある。

自分の腕に絶対な自信があるならともかく、積極的に前に出て戦うことは推奨できない。

しかし新作「splatoon2」に於いては、縦振り機能が追加され、迂闊には近寄り難い厄介な武器になっている。機動性は相変わらず低い。

彼が与えた影響

その典型的な悪役っぷりと、3連トルネードという誰もが一度やってみたかった必殺技、
直球すぎる名前のインパクト、初心者が陥りがちな強い奴がいれば勝てるという誤解あるある、そして待ちに待ったスプラトゥーンの漫画化(それも1作目)という話題も相まって、初登場時から話題になり、コアな人気を得ている。
(当時、彼と同じ装備を揃えてプレイする人も大勢いた)。
なお、匿名掲示板などでは、「自分が活躍しているのに味方がクソ」などと、周囲の状況を見ずに突っ走ったり、責任転嫁する者への分かりやすい愛称(蔑称)として「ライダーさん」が用いられた。実際には、漫画内にて彼が味方に責任転嫁するようなことはなかったのだが……。

また、公式twitterで用いられたブキ勢揃い画像を見ると、ダイナモローラーテスラが彼っぽいということで小さな話題となった。


関連項目

Splatoon コロコロSplatoon

運営仕事しろ:この記事の関連商品はSplatoonと全く関係が無い

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