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曖昧さ回避

命綱救命ロープ


水道電気ガス通信交通など、一般的な現代の生活を送る上で欠かせないインフラの総称。


・戦場などにおける物資の補給ルート。


FPSバトルロイヤルゲームApex Legends』に登場するプレイアブルキャラクター。

本稿で詳細を取り上げる。


『Apex Legends』のキャラクター


「諦めるな。そうすれば勝てる」

プロフィール

本名アジャイ・シェ(チェ)
年齢24
帰るべき世界プサマテ

背景

アジャイ・シェ、通称ライフラインはApexゲームには似つかわしくない存在だ。裕福な戦争成金の子として生まれるが、親の築いた財産の血生臭さに気づいた彼女は家を出て、フロンティアの恵まれないコミュニティを支援する人道支援組織「フロンティア兵団」に加入した。それ以来、彼女は人助けに心血を注いできた。Apexゲームに参加する理由は、稼いだ賞金をフロンティア兵団に提供するためだ。


Apexゲームに穢れなき参加者は存在しない…大会の本質は誰にとっても明らかだ。ライフラインにとって勝利は人道支援へと繋がるたため、この血塗られた祭典に臨む彼女には、気後れなどない。少なくとも、彼女は自分にそう言い聞かせている。無神経な皮肉屋に見えるが、心の奥底では人を助けて、世界をより良い場所にしたいと願っている。そのためには、人を始末することも厭わない。

(公式サイトから引用)


能力

  • パッシブアビリティ

戦う衛生兵(旧)】

ノックダウンされた仲間を、シールドの壁で守りながら素早く復活する。また、回復アイテムを25%早く使用できる。

戦う衛生兵

D.O.C.を展開して仲間を復活させる。D.O.C.が自動で仲間を復活させるため、自身は自由に動いて防御役に回ることができる。


  • 戦術アビリティ

D.O.C.ヒールドローン

慈愛ドローン(Drone Of Compassion)が一定時間、付近の兵士を自動的に治療する。


  • アルティメットアビリティ

ケアパッケージ

高品質の防御用装備を積んだドロップポッドを要請する。


  • パーク(シーズン20より)

レベル2

ラピッドレスポンス

蘇生スピード+20%

戦術クールダウン+

戦術アビリティのクールタイムを10%短縮


レベル3

最後の抵抗

自己蘇生が可能に

ギフトラッピング

次のアルティメットが天然のケアパッケージに


性能

回復・蘇生に特化したサポート型レジェンド。前線支援として立ち回り、自分は極力ダウンしないことを重点に敵と戦おう。


パッシブアビリティの効果により、ダウンした味方をドローンが自動で蘇生してくれるので、蘇生時の隙をなくすことが出来る。より蘇生を安全に行えるため、飛来物を防ぐことが出来るワットソンや視界を塞ぐバンガロールと相性がいい。


戦術アビリティでは近くのプレーヤーを回復するヒールドローンを設置する。このアビリティのおかげで回復アイテムを節約したり、回復しながら戦ったりすることが可能。敵も回復してしまう点には注意。


アルティメットアビリティのケアパッケージでは回復アイテムやレアリティの高い防具を得られる。基本的には要請したライフラインプレイヤーが優先的に取るのがマナーであり、他プレイヤーが横取りするように取ってはならない。


シーズン4のアップデートでマップ上に青いサプライボックスが登場。ライフラインでしか開けられない隠しアイテム枠が追加された。アタッチメントまたは回復アイテムのいずれかが2つ入っている。

他のプレイヤーが青ボックスを開けていても追加枠のみ開けることができるため、見かけたら積極的に開けよう。


シーズン9の大幅調整により、蘇生時のシールドが削除。以前はシールドのおかげで多少無理矢理な蘇生でも可能だったが、それも厳しくなってしまった。代わりに一度に二人蘇生できるようになり、またヒールドローンの展開・回復速度が大幅に上がったため脅威度と信頼度が上昇した。

ケアパッケージはアーマー、ヘルメット、ノックダウンシールド、拡張マガジンのいずれかが、味方の装着状況によって上位種が登場するように変更され(白なら青、青なら紫、紫なら金と上位互換が登場する)、よりチームの物資補給に貢献しやすくなった。

またレイスの項目にも記述のある通り、ヒットボックスの大きさの調整として付与されていた"小柄属性"が削除された。そのため若干今までより前線に出やすくなっている。

だが「味方を起こす」ことを率先して行わなければいけないキャラクターであるが故、真っ先に倒れるようなことはあってはならない立場のキャラクターでもある。よっぽどフィジカルに自信があるなら話は別だが、そうでない限りは前線に出ないほうがいいだろう。


その後は長らく強化を待たれていたが、シーズン20にてパークが実装されると一気に強力に。

戦術クールタイムの短縮はそこまで使い道がないものの、レベル2のラピッドレスポンスで蘇生を素早く行えるようになった。

レベル3はギフトラッピングはウルトで強力なケアパケ武器やアーマー強化のできる進化キャッシュを手に入れられる普通のケアパッケージを得られる一方、最後の抵抗はかつての金ノックダウンシールドを彷彿とさせる自己蘇生を通常の蘇生の速度でできるようになった。

最後の抵抗を取得すると、チームの全員がダウンしていてもライフラインが倒れるまでは全滅にならないため、その分の猶予で順位をいくつか上げることもあり得ることだろう。


アリーナでの使い方

一言で言えば「敵なら厄介、味方なら心強いキャラクター」。特に金バックを購入したライフラインの脅威はかなりのものである。ドローン展開速度が上がったことにより致命傷になる前に回復させることが可能なため、いかに味方の肉ダメージ被害を抑えることが出来るかも肝になってくる。

主に後ろからの中距離支援の立ち回りを求められるため、マークスマンやスナイパーライフルがメイン装備となる。味方に居たらなるべく後ろに立ってもらえるようにピン刺しを心がけよう。

各ステージには二つほど拡張サプライボックスが配置されているため、見つけ次第開けていこう。追加枠にはシールドセルなどが入っているため、アイテムが購入制であるアリーナでも味方の回復アイテムを充実させることが出来る。上記のヒールドローンも相まって回復系の購入費用も浮くため、味方にはぜひ重武装するように指示を出したいところ。


対人関係

オクタンと同じ惑星プサマテの出身であり、2人は幼なじみ関係。

普段は軽口を叩きあっているが、スリルを求めて危険に突っ込みがちな彼を何かと気にかけ心配している様子。

彼のことは主に「シルバ」「オー」と呼んでおり、専用の掛け合いボイスも多く、かなりの仲の良さが窺える。


余談

  • そっくり

見た方が早い

そしてそっくりさんの青山テルマ、なんとApex初戦で初優勝を飾ったという伝説も残した。


  • ファンレター

ライフラインが、伝えたいことのある元傭兵から手紙を受け取る。


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