「ひとーつ、ふたーつ、みぃーつ…
いっぱいいるっすねー…
活きのいい魂が、いっぱいあるっすねー…」
「おーんきりきり、そわそわぶっぶー」
「瞳の奥に我は映す…その輝きに宿るは水。
六天六華神水霊霊、急急如律令!」
キャラクター
バルディアから遠く離れた幽谷という場所に、「孤瓶さん(こぴんさん)」という名のコピンと暮らす人物。
メイガスに起きた事態を解決すべく助力を求められ、「星の瞳」を報酬にウルガルド魔法騎士学院へやってきた。
見かけによらず数千年もの時を生きているらしい。
「幽谷の民」と呼ばれる、仙道という不思議な術を使う仙人。
一人称が「師匠」。だからウルガルドの面々も彼女を師匠と呼ぶように。
普段から「~っす」「ふひふひふひ…」など独特の言い回しを用い、唱える呪文は変身時を除きテキトーとしか思えない謎の言葉が並ぶ。
珍しいもの、レアアイテムが大好き。星の瞳を求めたのも、そのレアアイテムっぷり…なのかもしれない。
幽谷特産の漬物と銀シャリ、栄養満点かつ取り放題だから懐にやさしいと虫を常食する。そのような食習慣のためだろう、ウルガルドで提供される食事は違いすぎていまひとつ口に合わないと答えている。
とはいえ彼女なりに学院生活は楽しんでいるようで、部活動をしたいと言い出したり、イタズラが過ぎて事件が発生することもある。
仙人というキャラゆえか良くも悪くもどこか周りとズレた変わり者であるが、意外と外見年齢相応な言動を見せることがある。ちなみに長生きエピソードの一例として、ここ2000年程とある事実を知る機会がなかったことに驚く描写がある。
ヘンテコな呪文でも魂を操るという師匠の力は折り紙付きであり、ウルガルドの創設者である聖魔女シヴィルも注目するほどであったという。
現在の学院トップであるキリカ学長もかつて彼女のもとで仙道の修行をしていた。だが立つ鳥跡を濁しまくったので師匠らには許せない相手と認識されている。
戦闘面でのスペック
このゲームではレフィ以外のユニットは基本六属性の物理寄りと魔法寄りに分けられ、ライラ師匠は水属性で物理寄りに分類される。
最大の特徴は、無敵の黒騎士もおののきそうな高いアタック(物理攻撃力)。
AO(行動力)も高く、大きな巻物で敵をばったばったとなぎ倒すアタッカーだといえる。
レベルを上げると蘇生スキルも習得する。だが最大MPが低めであり防御力も心もとないので注意。