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ルツ(魔法使いの嫁)

るつ

ルツとは、『魔法使いの嫁』に登場する「墓守グリム(チャーチグリム)」の妖精である。

概要

CV:内山昂輝

漫画『魔法使いの嫁』に登場するチセの使い魔。
「黒妖犬(ブラックドック)」「墓守グリム(チャーチグリム)」「教会グリム(チャーチグリム)」などの呼び名がある。

サイモンから依頼された「おつかい」の三件目にて出会った妖精。
元は「ユリシィ」という犬だったが、飼い主であるイザベルという少女の死から彼女の墓に寄り添い続け、死後「黒妖犬(ブラックドック)」「墓守グリム(チャーチグリム)」として妖精となった。
また生前から自分が犬であるという自覚がなく、イザベルを「」と認識していたため、犬と青年 両方の姿を取ることができる。

黒妖犬の調査に来たチセにイザベルの面影を重ね、妖精として自覚したのちに彼女に使い魔の契約を持ちかける。チセから「ルツ(ヘブライ語で憐れみ深い友の意)」という名を貰い、以降はチセと感覚や記憶・時間などを共有した良き理解者となった。
また契約前は20代の青年の姿を取っていたが、契約後は「チセの兄」として行動しやすくするため10代後半の少年の姿を取る。

関連項目

魔法使いの嫁 使い魔 妖精  墓守

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