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レイム=ルネット

れいむさん

レイム=ルネットとは、月刊Gファンタジーにて連載中の望月淳の作品『PandoraHearts』の登場人物。
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考えろ・・・考えるんだレイム!

プロフィール

身長185㎝
年齢26歳
好きなもの仕事、読書、規則正しい生活、美しい眼鏡
嫌いなもの予定外の出来事
得意書類整理、報告書の作成
苦手戦闘行為
CV諏訪部順一


概要

ルネット伯爵家の第二子で、幼いころより使用人としてバルマ公爵に使えてきた。ルネット伯爵家は100年前に主家・バルマ家に付き従って「かの国」から亡命してきた外来貴族で、ちなみにルネットの意味はメガネ。何故か誰にも姓で呼ばれない。三白眼を気にしている。
パンドラではある程度責任のある立場にいる事が言動から伺え、周囲からの信頼も厚い。実直な性格のわりに融通が利くが、それゆえにバルマ公爵に無理難題を押し付けられることが多々ある。
いつもブレイクやオスカーヴィンセントなどの自由人に振り回されており、胃薬が欠かせない。動揺すると眼鏡を拭き始める癖がある。レイムさんの手帳を手に入れた者は世界を制するとまことしやかに囁かれている。

とある事情(バルマ公がシェリル=レインズワースへ宛てて書いたラブレターの返事をもらうこと)から、過去にレインズワース家に2年間滞在していたことがあり、ブレイクとは彼が現代にやってきた時からの付き合い。ブレイクのパンドラでの唯一の友人で、よき理解者でもある。彼の目の異常にいち早く気付き、周囲に悟られないように補助するなど、深い友情が窺える。他人がいる場では上司として振舞おうと堅苦しい言動をするが、二人きりになると愛称で呼んだりする。

4人兄弟(末っ子は腹違い)の2番目で、兄から嫌われている。また6つ下の弟にはそっけない態度をとられ、14離れている弟からは「兄というより親戚のオジサン」という印象を持たれている。
ギルバートと共にヘタレという印象だが、作者曰く「いざというときには残酷になれる人」(現に自分に好意を持つ少女の頭を銃で撃ちぬいた)。ギルバートとの違いは、「公」のために「私」を捨てられるところらしい。

作中1の常識人であり、酒豪

チェイン

三月ウサギ(マーチヘアー)
レイムが正規契約を交わしたチェイン。
能力は「死んだふり」。
契約者を仮死状態にすることができるが、怪我を治すことはできず、目覚める時間もまちまちである。
最低級のチェインであるトランプよりも戦闘能力が低い。

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