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レイ・ドラゴン

れいどらごん

レイ・ドラゴンとは『怪盗ジョーカー』に登場する人物である。

概要

「竜神拳(ドラゴンカンフー)と猛虎の目(タイガーアイズ)」が初登場。香港の女刑事で、刑事ドラマを撮った時にトン・ポーロウ監督にスカウトされて以来、女優という二足のわらじを履いている。某女刑事某カンフー使いの設定を混ぜたような感じである。運動神経が高い。「ドラゴン・カンフー」という映画の王女役をやってたが、「猛虎の目(カイガー・アイズ)」を盗もうとジャッキー・リーになりすました怪盗ジョーカーの前に刑事としての正体を現す。しかし、最後はジョーカーのトリックで脱出を許してしまう。

ちなみに、黒竜拳とその手下たちも本物の武術家である。

アニメではこのエピソードがシャッフル・シスターズに変更されているため登場していない。

「死人使いと光玉の衣」にも登場。キョンシー使いの怪盗・王・タンメンを追いかけるため飛行機の中にいたが、偶然ジョーカーを見つけて捕まえようとするがバルーンガムが割れてしまいハチと共にはぐれてしまう。この回でネズミが大の苦手ということが判明し、周囲にいるキョンシーたちを蹴散らしながら取り乱した。最後はジョーカーを逮捕しようとするも去り際に置かれたネズミを見てパニクるという醜態を晒すという羽目になった(その後は不明だが、せめて王・タンメンだけでも逮捕できただろうか)。

関連タグ

怪盗ジョーカー 怪盗ジョーカーの登場人物 女刑事 女優

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