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レオシオ

れおしお

「プリパラ」に登場するレオナ・ウェストと東堂シオンのカップリングの略称である。
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概要

レオナ・ウェスト×東堂シオンのカップリングの略称である。
二人共同じチームのメンバーで、性別を超えた仲間として切磋琢磨する間柄。

ちなみに、一見すると百合カップリングだが、男女カップリングなので要注意。

軌跡

14話

初対面回。歌やダンスを囲碁に置き換える事で克服するという天才的な能力を発揮したシオンに対しレオナが「素敵…」と目を輝かせながら呟く描写がある。

17話

お化け屋敷の際シオンがレオナの手を握っている。

18話

シオンがレオナの性別を知った回だが、最初こそこれは読めなかったと驚いていたものの、すぐに一件落着と今までの姿勢を崩さなかった。この時点で性別などでは揺るがない信頼関係を築けているといえる。

また、レオナとそふぃの絡みが取りざたされやすい回でもあるが、シオンの「そうやっていつもドロシーの陰に隠れているような人間にアイドルとしての輝きはあるのか?」という叱咤がレオナに自分を見つめなおさせるきっかけになったことは外せない。なお、この手の話では珍しく、シオンはレオナに対し「男だったら」などの発言をしていない。

28話

レオナがシオンとドロシーのケンカを仲裁する際、勢い余ってシオンを押し倒してしまい、さらにレオナの顔がシオンの胸にうずまる形となっている。いわゆるラッキースケベである。

44話

シオンとドロシーのケンカ回であるが、そふぃに「レオナちゃんがかわいそう」といわれたときの動揺や、レオナの信念を見たときに潤ませた瞳など、シオンがドロシーに負けず劣らずレオナのことを大切に思っていることを示した回でもある。

53話

ドロシーが「レオナ、大丈夫かな。シオンが守ってくれてればいいけど」と発言している。

57話

作画ミスの可能性があるがそらみ・ドレシ六人がプリパラに向かって歩くシーンで恋人繋ぎをしていた。

75話

シオンが紫京院ひびきに正式にチームに誘われ、己の力を高めたい、プリパラで後悔したくないという思いを胸にチーム入りを決意した事に対しレオナが「シオンのしたいようにさせてあげたい」とシオンの気持ちを尊重している描写がある。

99話

ジュルルをあやすシオンはレオナに「シオン、パパっぽいね」と言われ「意外に悪い気はしないな」と返している。本編中でもレオナがエプロン姿でいる事が多かった事もあり、夫婦と思わせる場面がいくつか見られた。さらに、ライブ後の神チャレンジライブではシオレオによるデュエットライブが描かれた。

100話

アニメ99話において、スーパーサイリウムコーデを手に入れる事が出来なかったドロシーにジュルルとの仲を深めさせるという目的で1人でジュルルのお世話をさせるために、シオンとレオナは2人で共に行動をしていたと思われる描写がある。

102話

ジュエルチェンジによってシオンはクールからラブリー、レオナはポップからクールへとチェンジした。特にレオナはジュエルチェンジした事で普段より声に少年らしさが出て、性格もクールになった。ラブリーになってしまい恥ずかしがるシオンに対してレオナが「可愛いよ、シオン」「シオン観念しな、シオぽよを聞かせておくれ」と声をかける場面や、暴走し巨大化したメカ姉ぇを止めるため1人で立ち向かおうとしたシオンに「1人では行かせない」と言う場面がある。また、ジュエルチェンジをする事で人間性がまるっきり変わってしまうわけではないので、レオナがシオンを可愛いと思ったのは本心であると思われる。

119話

ハロウィンにちなんでガイコツに扮した黄木あじみと多くのガイコツの集団に襲われた際に2人でドロシーを守ろうとしていた描写がある。

121話

白と黒しか使わないドレスデザインをするシオンに対し「たまには色で冒険しちゃおう」とレオナが自分でデザインしたカラフルなドレスを提示する場面がある。それを見たシオンは顔を青ざめながら「あの…」と抗議をしようとするが「なぁに?シオン」「い、いや、な、何でもない…」とレオナに強く言い出せず結局レオナのデザインしたドレスを着る事になる。その際、「レオナの思いだ」とドレスをしっかりと受け取りパラコレに出場した。シオンは少し恥ずかしがりながらも、パラコレ後のライブも普段通りやり通した。

劇場版プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ

全ルート共通で、レオナがシオンに抱きつくという描写がされた。

劇場版プリパラみ〜んなのあこがれレッツゴープリパリ

冒頭で、プリパリに行くためドレッシングパフェの3人でバイクに乗る際にレオナがシオンの後ろに乗り運転中シオンの腰をしっかりと掴んでいる場面がある。

ちゃお二月号

辻永ひつじ先生の漫画にてアニメとは違ったドレッシングパフェの出会いが描かれているが、シオンが足をくじいたレオナを自分のエターナルパンクジャケットを使って治療し、その姿を見たレオナは「男らしくてかっこいい」と見惚れ、まだ怪我はないかとシオンがレオナのツインギンガムトップスを脱がせて露わになった胸板で男と判明、直後レオナが「シオンさんとチームを組みたいな...」とチーム結成を願い出るラブコメのような馴れ初めとなっている。

アニメージュ11月号

本作の初期設定では、ドレッシングパフェは元々3人チームではなくシオンとレオナの2人ペアチームであった。シオンは髪が黒くて色白、一方レオナは髪が白くて褐色肌となっており2人が対となるようにデザインされている。また、レオナが大人しいキャラと決まっていたのでシオンはレオナを引っ張る事が出来る姐御肌なキャラになったと明記されている。その後レオナが双子という設定になりドロシーが生まれドレッシングパフェは現在の形となったが、姐御肌と大人しい子、男らしい女の子と女らしい男の子等という点では初期の対となっていたという設定の面影が残っている。


関連タグ


プリパラ
レオナ・ウェスト 東堂シオン
ノマカプリパラ

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