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ローゼンブルム王国国王

ろーぜんぶるむおうこくこくおう

ローゼンブルム王国国王とは、「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」の登場人物である。

CV:浦山迅

概要

ローゼンブルム王国の国王。ミスティ・ローゼンブルムの父親。白い制服に厳しい顔つきが特徴の男性。
厳格な性格ながら娘思いで、自身の娘を侮辱するマーメリア共和国書記長や娘を誘拐した犯人が妹のアンジュであることをジュリオに怒りを見せたりした。

世界会議にて、ジュリオの他、世界各国の指導者であるエンデラント連合大統領、マーメリア共和国書記長、ヴェルダ王朝女王ガリア帝国皇帝と共にアルゼナル襲撃及びヴィルキスの存在について協議していた。

エンブリヲからドラゴンをすべて殺し、世界を創り直すことという提案に各国の指導者と共に合意した。
エンブリヲが引き起こした時空融合による破壊と再生を前に国民を見捨てて、自分達だけで新世界への移住を目論むが、マナの堕落ぶりに見限り、強く賢い女性だけが世界を作ると考えたエンブリヲに切り捨てられ、世界に混沌を引き起こした責任を取らされ、見捨てられる。

関連タグ

クロスアンジュ天使と竜の輪舞

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