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一ノ瀬晴

いちのせはる

『悪魔のリドル』のヒロイン。
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CV:金元寿子

人物像

ミョウジョウ学園の10年黒組の生徒。15歳。寮では東兎角と同室になる。
クラスでの出席番号は13番。他の生徒の出席番号は五十音順なのに彼女が最後なのは、黒組に集められた12人の女子高生暗殺者の暗殺対象だからである。
家族は既に亡くなっており、胸元や手足に残る傷跡が幾度も命を狙われてきた境遇を物語っている。

しかし性格は天真爛漫で、自分を殺そうと目論むクラスメイト達とも普通の学校生活を楽しもうと常に笑顔で接している。
加えて己の運命に決して挫けない心の持ち主で、意外と高い身体能力も相まって(あくまで自衛のため)力技や銃器の使用もためらわない。
兎角はそんな彼女と交流を深めていく内に、他の暗殺者の手から守り抜く決意をする。


関連イラスト

晴
無題


【コミトレ】兎晴コピ本【24ツ22ab】
晴



関連タグ

悪魔のリドル 東兎角 犬飼伊介 寒河江春紀 走り鳰 桐ヶ谷柩
生田目千足 番場真昼 / 番場真夜 英純恋子 神長香子 首藤涼 武智乙哉 剣持しえな
兎晴(東兎角とのカップリングタグ)



兎角「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな


アニメ版のネタバレが含まれていますので未視聴の方は注意してください


前述の通り「兎角が晴を守る」というのがこの物語のテーマなのだが、アニメ版では兎角がポンコツ…もとい裏をかかれて、晴を単独で暗殺者達と相対させたりするケースが多い。しかし、何だかんだで晴ちゃん一人でも凄まじいバイタリティを発揮して危機を切り抜けている

VS犬飼伊介(初戦)

薬物を盛られてダウンするが、兎角が乱入してきたので暗殺は免れる…と思ったら実は耐性が有ったので途中から起きていたらしい(つまり何時でも逃げられる用意はあったようだ)

VS武智乙哉 

乙哉に神経毒のある花を嗅がされ、下着姿で縛られて身動き出来なくされた上に、左足をハサミで刺されて負傷させられるも、一瞬の隙を突いて蹴りで乙哉を軽く5メートル以上はぶっ飛ばし逃走
その後駆けつけた兎角を圧倒する乙哉の背後からチョークスリーパーで襲いかかり、先ほどの花を嗅がせて撃破

VS神長香子

兎角より先に自室の冷蔵庫に仕掛けられていたトラップを発見(二段構えのトラップだったが2つ目は兎角が発見)

VS寒河江春紀 

例によって兎角と分断されている所を襲撃され、足が浮き掛かった状態でワイヤーで首を絞められるが、兎角が駆けつけるまで15秒近く耐えていた(普通なら窒息以前にワイヤーが首に食い込んで肉が裂けたり、自重で首の骨がゴキャッと行くこともあり得る)。

VS首藤涼 

首に爆弾を仕掛けられる。解除コードを探索中に兎角がトラップに引っ掛かって死にかけるが、逆に人工呼吸で救助し、解除コードのヒントと引き換えに檻の鍵も解除する。
さらに爆破まで1分を切った状況で、涼の誕生日である「0714」ではなく、彼女の恋人の誕生日「0715」が正解の解除コードだと冷静に看破。

VS番場真夜犬飼伊介 

またまた兎角と分断されている所を真夜に襲撃されるも、スマホを顔面に叩きつけたり、消火器を躊躇いなくぶっかけたり、隠れていた掃除用具入れに近づいてきた所を扉を開けてぶっ飛ばしたりして、あの手この手で応戦。
次に、真夜を裏切った伊介と相対するも、兎角が死んだと聞かされて戦意喪失。危うく初黒星を喫するところだったが、直後復活した兎角が駆けつけて助かる。兎角さん珍しく役に立つの巻。

VS英純恋子 

サイボーグである純恋子の圧倒的戦闘力の前に殺される寸前の兎角を救うべく、壁に掛けられていたロケットランチャーを淀みない動作で発射し入り口を破壊、室外に純恋子をおびき出す。エレベーターに乗ったふりでやり過ごし、扉をこじ開けて降下中のエレベーターに純恋子が飛び乗った瞬間を見計らい、上から10個余りの手榴弾を全く躊躇なく投下し爆破(しかも爆破直後「上手く言った」と言わんばかりの笑顔)。仕留め切れず激怒した純恋子が、ターミネーターばりにエレベーターを這い登って来るのを見るや即座に屋上に脱出。
追ってきた純恋子が指のアンカーを飛ばしてきたのを軽くかわし、ワイヤーが柵に絡まって外れず狼狽する純恋子に飛びつき、度重なるダメージで機能が低下していたとはいえサイボーグである彼女を引きずって、自分諸共屋上からダイブ
宙ぶらりんの状態から「ごめんなさい、でも晴は負けるわけには行かない!」とか言いつつ義手の付け根を容赦なく蹴りまくり、ジョイント部分を蹴り外して墜落させ勝利(しかも憐れみに満ちた目で落下の瞬間まで眺めている)。
描写はないが、ワイヤーを伝って屋上に戻ったか、下の階に降りたかして、元の階まで戻ってきている。そして兎角との再会の二言目「晴…殺っちゃいました(泣)」

VS東兎角走り鳰 

晴の一族の能力「プライマー」の検証の為に、晴に襲いかかる兎角に対し、「兎角と戦うなんてヤダよ!」と言いつつ、躊躇なく脇にあった地味に重そうな燭台を投げつける
その後、鳰を撃破した兎角に、鳰の使っていたナイフでやっぱり躊躇ゼロで攻撃を加えるが、カウンターで刺されて遂に敗北する(胸骨にチタン合金が埋め込まれていたので九死に一生を得たが)。


総括

「もう全部晴ちゃん1人でいいんじゃないかな」「兎角役に立ってない」とか言われることもあるが、一応フォローしておくと、兎角は幼少期から厳しい訓練を受けてきた暗殺者と言っても、実戦での殺し合いの経験は黒組に入学してくるまで無し、対する晴は戦闘訓練こそ受けていないものの、幼少期からずっと命を狙われ続けて生き延びてきた猛者であるので、このような戦績となったのもうなずけるものがある。
…まあ、兎角の事は温かい目で見守ってあげてやってほしい。彼女は決してポンコツではない。晴の経験値が高過ぎるだけなのだ。

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