ピクシブ百科事典

不実のライア

らいあ

不実のライアは、田畠裕基の漫画作品『ブラッククローバー』に登場する敵組織、白夜の魔眼の幹部である。
目次[非表示]

CV:新井浩文

概要

白夜の魔眼において最強と呼ばれる三人の魔道士「三魔眼(サードアイ)」の一人。
性格は軽薄で面倒くさがり屋。「うちは嘘つきだから」とも自称している。
エルフで唯一、人間相手でも対話の余地を持っている。

他人の魔法を模倣し戦う「模倣魔法」の使い手で、模倣の条件は他人の魔導書を触ること。
自身の強大な魔力で放つため、並みの魔道士の魔法ならオリジナル以上の威力を発揮する。精霊魔法なども再現できるが、反魔法だけは剣を出すことはできても効果までは再現できない(と言うより再現したら魔法が使えなくなる)。三つ目が開眼すると同属性の魔法なら同時発動ができるようになり、転生魔法発動後は異なる属性の魔法でも同時に発動できる。

余談

モデルは俳優の新井浩文週刊少年ジャンプの愛読者であった新井が「特捜警察ジャンポリス」の企画で、作者の田畠裕基の仕事場を取材した際に「自分をモデルに描いてもらえないだろうか」とお願いしたところ、田畠も快諾し、このライアというキャラクターが誕生した。
そしてテレビアニメでは新井がライアの声優を務めている。

関連タグ

ブラッククローバー 白夜の魔眼

pixivに投稿された作品 pixivで「不実のライア」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1745

コメント