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伊南栖羽

いなみすう

伊南栖羽とは、刀使ノ巫女の小説『琉球剣風録』の登場人物。
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「私は『平均以下の刀使』ですから、期待しないでくださいね……?」

「自分には戦う理由なんてなかった。けれど、今は。理由ができたよ」

プロフィール

誕生日10月2日
身長152cm
趣味マイナーな女子アイドルの応援
好きなものスイカ
流派雲弘流
御刀延寿国村


人物

刀使ノ巫女」の外伝小説「琉球剣風録」の登場人物。

小説時点では鎌府女学院中等部一年生だったが、本編軸の現在は二年生。
既存のキャラで言うと六角清香と同じく戦闘が嫌いで、痛いのも苦手。
のんびり屋かつ少しお調子者な性格、刀使になったのも武道としての剣術が好きで、成り行き上そうなってしまったもの。
そのため昔は命懸けで戦う意義を見出だせず、戦いに関してはとにかく消極的だった。
しかし朝比奈北斗と出会ったことで彼女の助けになるという目的を見出し、少し前向きになった。

「刀使としては平均以下」と自称するほど自己評価が低いが、北斗からはその才能を見出されており、しばしばスポ根のような鍛錬に付き合わされている。その成果か戦績データも向上しているとのこと。
また、他の刀使にはできない特技として写シの強靭さが存在する。普通の刀使でも写シを2回以上張れれば上出来という中で、栖羽はなんと16回張り直した記録を持つ。ゲーム版によると栖羽の写シは平時だと平均7回しか張れないとされるが、それでも本来の刀使の平均数を考えれば十分凄まじい能力である。
が、本人の性格上に加え、言うと希少価値を見出されることがわかりきっているため、あまり表向きにしようとはしない。実際、そのことを知られる度に酷い目にあっている。
また、写シがあっても痛みは感じるため、彼女からすれば痛いのが苦手なのに何度も痛い目に合わされるようなものなので避けているということである。

趣味はマイナーな女子アイドルの追っかけで、最近は「がぁでん」がお気に入り。また、ネットで流行ったスラングを言葉に交えることが多い。呼吹に至っては『荒魂絶対殺すマン』と呼んで恐れている。他の鎌府メンバーへの印象も理由はそれぞれ異なるが「ヤバい」という認識である。
清香と違い剣術の腕前的にはあまりに平凡なこともあってか、刀使になったことを半ば後悔している部分もある。ゲームでの台詞においては学校も休みたいと嘆くなど、日常をこよなく愛していることがわかる。

刻みし一閃の燈火

刻みし一閃の燈火」ではイベントにゲストとして登場し、この時キャスティングも行われた。その後2020年5月12日よりプレイアブルとして参戦が決定した。
ゲームでの攻撃モーションはこれまでにない程にへっぴり腰という新しいタイプとなっている。
彼女の参戦によりメインメンバー4人全員を鎌府にすることが可能になった。

能力は写シに長けているという設定を活かしてか、コンボ次第で半永久的に復活してその場にとどまる新たなタンクキャラとして実装された。ただし戦闘が苦手という設定から、攻撃面はかなり貧弱である。

なお、初実装の星4カードの服装は学院の夏服であり。通常の制服を入手するには「刀使メンバー召集ショップ」にて星2『伊南栖羽【佳】』を石で購入する必要がある。

関連タグ

刀使ノ巫女 琉球剣風録 鎌府女学院
朝比奈北斗

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