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伝染性紅斑

でんせんせいこうはん

感染症の一種。

ヒトパルボウイルスB19を病原体とする感染症
1799年に「非カタル性風疹」として報告される。
風邪のような症状が現れ、発疹が現れる。
妊婦感染すると流産胎児への悪影響があるとされる。
患者の姿がリンゴのように赤く見える事から俗に「リンゴ病」と呼ばれる。

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