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刻還りの術

ときがえりのじゅつ

『七つの大罪』に登場する女神族に伝わる術。
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概要

女神族に伝わる術で、過去に飛ぶことができる。
作中では…
・魂のみ過去に飛ぶ
・自分を含めた過去の人物に憑依する事で過去の事象に干渉する
の2パターンがある。
前者は、過去の出来事(記憶)を第三者の視点で、見ることができるが、その世界の者達には干渉出来ない。

呪文

「ドルキモト・ヘカトコベ・オムノレア・キエト」

「ドルキモト・ヘカトコベ・ノクタセン・キエト」


殆どが前者の呪文で発動。因みに、後者は一度だけしか使われていない。
後者は、ある者達が、自らの選択が正しかったか否かを、後輩たち証明させるために使用された。

注意・戻り方他

向こうの世界(過去)で死ねば、こちらの世界(現在)の肉体も死ぬ。

歴史というものは簡単にねじ曲げられるものじゃなく、些細な変化なら良いが、大きく運命を変えようとすれば歴史を補正しようとする力が働いて、強制的に元の世界に戻される。
また、「ネメザ」と唱え、対象の額を触れると元の世界に戻す事ができる。

肉体ごと過去へ飛べるかは不明。

関連タグ

かけた側 女神族 エリザベス グロキシニア ドロール
かけられたら側 キング ディアンヌ デリエリ メリオダス

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