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ドロール

どろーる

鈴木央の漫画「七つの大罪」の登場人物。
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CV:小野大輔

概要

年齢約880歳(封印前)
身長2580cm
体重2950㎏
血液型A型
誕生日4月6日
出身地メガドーザ


魔神王直属精鋭部隊<十戒>の一人。
巨人族からは『大地の神』として崇められている巨人族の始祖であり、三千年前は巨人族の王として君臨していた。

四本腕をもつ濃緑の肌色の巨大な男性。
普段は布袋で顔を隠しているが、その容姿はしっかりした睫毛が特徴的な美形。
言葉遣いは主に敬語で、力を取り戻したメリオダスに敗れて激昂するガランを窘めるなど礼儀正しい性格。

グロキシニアからは「ドロール君」と親しみを込めて呼ばれている。
人間達からは「バロール」と呼ばれているが、本人はその呼び方を酷く嫌っている。

魔力

「大地(グラウンド)」

ディアンヌの魔力と類似した巨人族特有の地を操る魔力。
その威力は桁違いで、一夜にしてバイゼルの周辺に超巨大な迷宮を作り出した。
また、己の分身の土人形を創造する事もでき、その戦闘力はディアンヌやキングも苦戦するレベルである。

「巨神の手甲」

「占盤術」

「巨神の抱擁」

「砕破」

「落山」

「重金属(ヘビー・メタル)」
 「重金属(ヘビメタ)」の強化版。ダイアモンドの硬さを持ち「獄炎」すら無効化する。

「大地の鎚頭(ギガ・ピック)」
 巨大な石柱を敵の足元から突き出す。

「縛錠(ギガ・ロック)」
 岩で相手の足を封じる技。

「大地の鎧(ガイア・フォーム)」
 

戒禁

「忍耐」
魔神王に与えられた能力。
現段階で詳細は不明。

劇中の動向

三千年前、女神族を筆頭にした【光の聖痕(スティグマ)】の一員として戦いに参加していた。
この時、メリオダスとは魔神王を倒すために共闘した戦友だった。

常に最強を目指す戦士だったが、聖戦の終盤でゼルドリスに完敗した事で「死ぬか、仲間になるか」の二択を迫られる。そして苦渋の末、「仲間になる」を選び、敵対していた魔神族へ寝返った。多くの巨人族からは崇められていたものの、他の同胞とは異なる容姿を持って生まれた事で幼少期に差別を受けた経験もあり、真の意味での理解者がおらず内に孤独を抱えていた。その事も魔神族の味方となる要因になったと言える。

現在軸で、フラウドリンの手により封印から他の九名の仲間と共に復活を遂げる。

グロキシニアとコンビを組んで、バイゼルの建設地へ出現。
強力な戦士の魂を呼び込むためにバイゼル第喧嘩祭を開始する。
その最中に、エスカノールの一撃により試合が中断し、反撃を狙っていたメリオダスと交戦する事になる。グロキシニアと共闘しつつもメリオダスに苦戦していたが、途中で他の十戒の応援により形勢が逆転し、彼を倒した。

しかし、メリオダスと拳を交えた事をきっかけに「三千年前の自らの選択が正しかったのか」という疑問を感じるようになる。グロキシニアと共に、その疑問を解決すべくキングとディアンヌに【刻還りの術】を用いて試練を与えた。

関連タグ

七つの大罪(漫画) 十戒(七つの大罪)
グロキシニア メリオダス ディアンヌ

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