ピクシブ百科事典

勝栄二郎

かつえいじろう

勝栄二郎とは日本の元財務次官、現インターネットイニシアティブ社長兼読売新聞監査役。(ぶらさがられている方のポジション)

1950年6月19日、埼玉県生まれ。東京大学法学部卒。
勝海舟の血縁を持つと噂されているが定かではない。

75年に大蔵省(現・財務省)に入省し、主計局長を経て2010年財務次官になる。
財務次官としては異例の2年以上任期を務めた人物であり、マスコミからは「10年に一度の大物」とも報道されていた。
実は1998年の「ノーパンしゃぶしゃぶ問題」で処分を食らった大蔵省官僚の一人であり、数少ない生き残りだったりする。

2011年に民主党の95代総理に野田佳彦を推薦したとされ、任期が三年目に突入する2012年8月10日に野田が公約無視の三党合意による消費増税案を可決したのを見届けた後、自ら官僚を辞任。
辞任後はIT企業「IIJ(インターネットイニシアティブ)」と読売新聞社に社長と監査役として天下りした。

野田政権時代、総理からかなり依存されていたのは有名で、17年ぶりに日本の消費増税を発案したのも彼である。さらに、2013年に安倍政権が決議した後にIIJが管理する事となるマイナンバー法案も彼が発案した。
よく黒幕と呼ばれる財務省であるが、実は彼の独断行動には木下康司などの一部を除いてトリックを見抜けず騙された者やむしろ批判的に見ていた者の方が圧倒的に多い。

…と、ここまで書けば分かるように根っからの極悪人であり、現在の日本の政治の荒廃を引き起こした元凶とも言える人物。
しかし元官僚の経歴からマスコミではほとんど批判どころか名前も取り上げられた事はなく、その正体を知る者は少ない。在籍時本人もテレビで顔や名前を出す事を嫌っているという話が財務省内からあった。
さらに大手新聞社読売新聞の監査役で都合悪い情報を抑えている可能性が高いまさにメディアが震え上がるほどの超危険人物。
にもかかわらずIIJの会見などでは涼しい顔して堂々と顔出しするほどの図々しさを持つ。

就任先であるIIJが格安かつ高性能なスマホ「みおふぉん」を発売しているため、何も知らない情弱からはと崇められているのがタチが悪い。だが上記からも分かるようにその正体は日本を荒廃させた疫病神に等しく、ネット右翼ネット左翼とは別に活動している少数精鋭の右翼・左翼活動家からはむしろ恨みを持たれている。(逆にネット右翼やネット左翼は彼の批判を避ける傾向が何故か強い)

関連タグ

日本 財務省 官僚 IT 読売新聞 野田佳彦
吐き気を催す邪悪 サイコパス 売国奴 世界の歪み

pixivに投稿された作品 pixivで「勝栄二郎」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 40

コメント