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千葉さな子

ちばさなこ

千葉さな子(天保9年3月6日(1838年3月31日) - 明治29年(1896年)10月15日)は幕末に存在していた女性。北辰一刀流小太刀免許皆伝、長刀師範。後に学習院女子部舎監を務めた。
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人物

北辰一刀流小太刀免許皆伝、長刀師範。
また、美貌で「千葉の鬼小町」などと呼ばれたという。

龍馬との関係

さな子が17歳のときに江戸の八重洲の道場に入門してきた坂本龍馬とも知り合い、安政5年ごろに婚約したという。
さな子の父定吉は結婚のために坂本家の紋付を仕立てたが、龍馬が江戸を離れ、国事に奔走するうちに疎遠になってしまう。
彼の死を知らされた後はこの片袖を形見としたという。

維新後

学習院女子部の舎監を務めた後、千住の長屋の一角で治療をして暮らしたが、明治29年10月15日、59歳で他界する。

関連項目

坂本龍馬 北辰一刀流

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