概要
大荒という場所にある天の要となっている日月山という名の山の主峰である呉姖天門山の太陽と月が沈む場所に棲んでいる神で、記述によれば人間によく似た姿をしているが、両腕が無く、その代わりに反り返った足が頭上にあるという奇妙な出で立ちをしているとされている。
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