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塩沼亮潤

しおぬまりょうじゅん

塩沼亮潤は、日本の仏教僧。修験者で作家でもある。
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概要

日本仏教宮城県仙台市出身で、仙台市秋保にある修験道の宗派『金峯山修験本宗』の寺院である『福聚山慈眼寺』の住職にして大阿闍梨

人物

山伏でもあり、奈良県吉野山の金峰山寺において、寺の歴史上で1人しか成し遂げられていなかった荒行である、大峰山千日回峰行を満行した行者で、『大峯千日回峰行者』『大行満大阿闍梨』とも称されている。

作家としても有名であり、自身の修行における経験や、その後における日々の生活におけるものの見方や感じ方の変化、自身が考える日本仏教の今後のあるべき形などを綴っている。

仏教僧だが古事記を愛読し、神道にも理解と精通があり、旧皇族宮家の竹田宮家出身の作家である竹田恒泰氏とは非常に親しい間柄で、共著を出版したこともあるなど、現代において数少ない、神仏習合を地で行っている人物である。

著書一覧

  • 人生生涯小僧のこころ~大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界~』(致知出版社)
  • 心を込めて生きる~超人的修行を遂げた大阿闍梨の生き方~』(PHP研究所)
  • 人生の歩き方』(致知出版社)
  • 執らわれない心~日本人の生き方の原点に立ち返れ~』(PHP研究所)
  • 毎日が小さな修行~人生の花を咲かせる12の基本~』(致知出版社)
  • 忘れて捨てて許す生き方』(春秋社)
  • 縁は苦となる苦は縁となる』(幻冬舎)


関連タグ

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