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解説

天球」とは、観測者を中心として、夜空に映る天体を仮想的に配置するための、仮想的な球面のこと。

全天球で表される場合もあれば、地平線を半径とした半球で表される場合もある。

仮想的には、その距離は無限遠とされ、あくまで「観測者から見える星や天体の位置」が表されている。

天球上の天体の位置を表すために、「地平座標」、「赤道座標」、「黄道座標」、「銀河座標」、そして「天の北極」、「天の南極」などの言葉が使用される。

また、「天動説」が信じられていた頃は、「天の星々の位置を把握する」ためのものとして「天球儀」が制作され、使用されていた。

関連リンク

天球 - Wikipedia
天球(てんきゅう)とは - コトバンク

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天文学 天球儀
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