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学恋

がっこい

同人サークル「七転がり八転がり」から製作・販売された同性攻略可の殺戮恋愛シミュレーション。
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概要

アパシー学校であった怖い話の恋愛シミュレーションゲームの一作目、及び同作品のイラストにつけられるタグ。
2008年発売。同人サークル七転び八転がり製作。アパシーシリーズ作品。
ジャンルは恋愛殺戮シミュレーションとなっている。同性も攻略可能。
シリーズの略称としては「学恋」が使われている。
主人公は男女選択式である。
1では坂上修一倉田恵美
学恋2~運命愛は命がけ~は3年生の新堂誠風間望岩下明美
3作目愛と呪いとヴァレンタインでは学校であった怖い話の登場人物ではないオリジナルの男主人公女主人公である。
学校であった怖い話のセルフパロディのような体裁となっており、ファンディスク的な面もある。
シミュレーションなので攻略本が無いとクリア不可の難易度になっている。
退社した芳ゐ氏のタッチを他の絵師が真似て立ち絵以外を描いている。
全て単体で完結しているのでどの作品から買ってもいい。

学校であった恋い話

発売前、サークル七転がり八転がりは一時期ゲーム制作を休止しており、冬コミに向けて同作品が急遽製作された。
短期間製作のため、ややシンプルな作りとなっている。ファンからの要望に答える形で続編が製作され、後にシリーズ化した。
ナナコロ作品で一番ボリュームが少ないものの、1という事で最初に買うファンが多くかなり売れたらしい。

学恋2~運命愛は命がけ~

主人公は新堂誠・風間望・岩下明美の3人。
前作で寄せられた要望などが多く盛り込まれており、大幅にボリュームアップしている。初代「学校であった怖い話」に登場した懐かしのキャラクターや新キャラクターなども多数登場している。
この作品だけ原作者の飯島氏が脚本をしており評判がいい。

学恋~愛と呪いとヴァレンタイン~

主人公は「あなた」で性格変更可能。坂上と倉田が無個性でも何でもなくなってしまったので自己投影派ユーザーの為に作られたのであろう。
キャラクターによって攻略出来る性格は決められているという現実の恋愛のようなシステムになっている。

学恋4~Pしようよ~

ドラマCD。恋愛ではなくコメディ。

高校卒業前にどうしても童貞を卒業したい新聞部部長の朝比奈卓也は副部長の日野貞夫とともに童貞卒業パーティを企画する。
しかし、誘った相手が新聞部の後輩である倉田恵美だったため、計画は思わぬ方向へ…。
やってきたのは、なぜか後輩の男子部員である坂上修一。まったく関係のない綾小路行人までもが現れ、童貞卒業パーティは開催されるのであろうか。


ラブレター(上巻/下巻)

Kindle。
短編集の中に、コミケで学恋1を攻略本とセット購入で貰えたランダムラブレターが収録されている。
語り部と新聞部三人で異性宛てはもちろん同性宛てまである。

恵美ちゃんの妄想BLパニック

『滾れ、性☆春』
何と倉田先生が書いた坂上総受け同人誌(日野→←坂上←新堂&荒井)が読めてしまう。
「是非BLを書いて欲しいとメッセンオーガールズの坂上ファンの女子社員に頼まれた」という事情があり原作者の飯島氏が大真面目にBLを執筆している。
『日野様の災難』
性☆春の後日談のコメディ。アパシーでは犬猿の仲の福沢さんと恵美ちゃんが仲良くしている貴重な作品。この二人がタッグを組むという事は極悪同盟みたいなものなので登場人物の殆んどが災難な目にあってしまう。

ボーイズラブを題材に扱い異色作と言われた『滾れ、性☆春』『日野様の災難』『恵美ちゃんの荒井さん観察日記』の三作品を一冊にまとめたファン必見の一作です。なお、全年齢対象作品のため表現は控えめになっておりますが、作品の性質上ボーイズラブに嫌悪感を覚える方はご遠慮くださいませ。

関連タグ

アパシー 学校であった怖い話 同人ゲーム

外部リンク

公式サイト
学校であった恋い話
学恋2~運命愛は命がけ~
学恋4~Pしようよ~

まぜこい(ホットドッグ/フルーツサンド)

公式サイト
七転び八転がりの姉妹サイトから18歳以上対象版も出ている。2つ出ており、ホットドッグ(BLゲーム)とフルーツサンド(乙女ゲーム)に分かれている。
主人公は学恋1作目と同く坂上修一と倉田恵美で名前変更可能。攻略キャラは細田だけリストラされた。
乙女ゲーで腐女子のままではマズイと判断されたのか、倉田はアパシーの表向きの性格(パワフルな迄に明るい)を採用している
ホットドッグでは鳴神学園は男子校になっており、選択肢で主人公の受け(いつもの坂上)攻め(覚醒坂上)が変わる。
コンセプトは『恵美ちゃんが書いた同人誌』なのでグロありクズ男あり当て馬あり(もちろん天敵の福沢をチョイス)
学恋2以降のスタッフがそのまま作っており、選択肢で分岐するAVGなので攻略本要らず。
公式が病気のような作品だが原作者の飯島氏は別に怒ってはいない(何だったらシャドーカサゴとして楽しんでいた)「僕関係ないよ文句言わないでね」なスタンス。

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アパシー あぱしー

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