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アパシー

あぱしー

同人サークル『七転がり八転がり』および株式会社シャノンから製作・販売されたゲームシリーズ。
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アパシーApathyとは、

  1. 無気力・無関心の精神病理などを意味し、精神分析学などで用いられる単語である。また、政治的無関心などの意にも用いられる。
  2. ノベルゲーム・アパシーシリーズの略称として使われ、同作品に関するイラストにつけられるタグ。
アパシー版「学校であった怖い話」関係のイラストにつけられることが多い。

ここではゲーム作品のアパシーシリーズとそれに関連する作品について述べる。

概要

飯島多紀哉(旧名:飯島健男)主催の同人サークル「七転がり八転がり」および株式会社シャノンから製作・販売された一連のシリーズ作品の通称で、主に「鳴神学園」を中心とした一連の作品群となっている。
シャノンの前身であるパンドラボックスにより開発され、バンプレストより発売された「学校であった怖い話」が新たな設定を付与して組み込まれている。

シリーズ作品

鳴神学園1995

アパシー版の「学校であった怖い話」。
「学校であった怖い話」をベースに設定を再構成して展開されている。
舞台は1995年の鳴神学園に固定で、登場人物の性格なども新しい面が取り入れられている。
七不思議の集会も一つのジャンルとして扱われており、アドベンチャー形式の作品などもある。
VNV 特別編 ミッドナイトコレクション

鳴神学園2008

1995シリーズの13年後を舞台とした世界観で、
「学校であった怖い話」における七不思議の集会などの形式を受け継ぐ続編的作品として発表されている。
登場人物は探偵局シリーズに予告編的に登場している。
ゲーム化は未定で、現在のところ未完の小説版でのみ物語の一部を見られる。

鳴神学園都市伝説探偵局

鳴神学園都市伝説探偵局
2007年の鳴神学園を舞台としており、2008の前日譚的な位置づけ。
DS版に加えて、同人では番外編的な話やコラボ作品が発売されている。

学恋

学校であった恋い話」を一作目とし、二作目以降ではシリーズ展開の為「学恋」が正式名称となる。

コラボ作品

アパシー流行り神 日本一ソフトウェアの流行り神とのコラボレート作品。
鳴神学園都市伝説探偵局シリーズ。学校であった怖い話の語り部が成人後の姿で登場する。

コミカライズ

殺人クラブリベンジ 殺人クラブがメインのオリジナルストーリー。設定はアパシー版独自のもの。

単独作品

送り犬
レンタル家族
男子校であった怖い話

どの作品からはじめるべきか

はじめてシリーズに触れる人向けは、VNV(新装版)または特別編&追加ディスク。
全てのシナリオを網羅したい、という場合は発売順にプレイするのが好ましい。
学校であった怖い話SFC版とPS版を原作とした上で異なる設定を採用しているため、
旧作設定とアパシー独自の設定が混在している。そのためSFC版またはPS版もプレイ推奨。
1995シリーズのVNV・ミッコレなどに収録された七不思議シナリオは選択肢のない一本道のビジュアルノベルで、
後に特別編&追加ディスクで再収録され選択肢や分岐が追加されている。詳しくは特別編記事にて。

作品一覧(順不同)

アパシー 鳴神学園都市伝説探偵局
アパシー 学校であった怖い話 〜Visual Novel Version〜
アパシー 学校であった怖い話1995 〜Visual Novel Version〜 新装版
アパシー 学校であった怖い話1995特別編
アパシー 学校であった怖い話1995特別編追加ディスク
アパシー ミッドナイト・コレクション vol.01
アパシー ミッドナイト・コレクション vol.02
アパシー レンタル家族
アパシー 流行り神
学校であった恋い話
学恋2〜運命愛は命がけ〜
学恋〜愛と呪いとヴァレンタイン〜

関連作品

晦-つきこもり……直接的な関係はないが、アパシー版に絡める可能性があるのこと。
四八(仮)……一部没シナリオが作品化されている。

関連タグ

学校であった怖い話 鳴神学園都市伝説探偵局

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