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「我はオウガイ!参るが良い!」

プロフィール

声優 長谷川静香(初代では非公表だった)
身長 200cm
好物 ちゃんこ鍋
趣味 強者との闘争
必殺技 極王斬



概要

パチンコパチスロ戦国乙女』シリーズに登場する敵武将で、初代で初登場以来シリーズ通して最強の敵として乙女や打ち手に立ちはだかる。
かつては強者との戦いを求め各地で『城破り』を行い、その道中で出会った伊達マサムネと戦い彼女の片目の光を奪ったという、マサムネにとって因縁深い存在。
その後、足利家の後見人となり足利義昭を利用し天下を狙っている。
身長が2mもあり非常に筋肉質だが、胸などから分かるようにれっきとした女性である。
主に合戦モード(ミドル)や乙女アタック(甘デジ)で登場。
登場率は一番高く、勝率は最も低い(甘デジで0.46%)。
打ち手にとっては間違いなく最強の登場人物であり、乙女アタックでの登場セリフ「我はオウガイ!」が聞こえた瞬間に勝利など殆んど期待出来ない為に打ち手を絶望へと引きずり下ろす。
パチンコにおいてもここまで勝利の期待ができない対戦相手も珍しい。
だが2で開発者の「オウガイを、倒してみたいじゃないですか!」という思いから、VSオウガイリーチが追加された。
その内容は、乙女8人VSオウガイ1人というフルボッコリーチであり、大当たり確定リーチ以外では最高の信頼度を誇る。
ただし8人がかりでも大当たり確率は65%程度(一度負けてからの復活当たりなどもあるため、実際の勝率は65%未満)であり、一騎打ちの乙女アタックがいかに無理ゲーかがわかるだろう。
開発者も「このリーチのハズレはある意味この台で一番かっこいい」という趣旨の発言をしている。

乙女アタックにおいては、乙女武将たちがオウガイに次々となぎ倒されていくさまはオウガイ無双と呼ばれており、打ち手に恐れられている。
ストーリー中では強キャラ扱いの織田ノブナガ足利ヨシテル、ボスキャラのカシン(カシン化ヒデアキ)石田ミツナリなども乙女アタック内ではオウガイにあっさり倒される事が多く最強のイメージに拍車をかけている。
公式もネタにしており、2のミッションでは真・オウガイ無双を達成する(乙女アタック8回全部オウガイに負ける)や、オウガイ無双とプリントされたTシャツを作っていたり、作品中でも乙女達にその圧倒的強さを議論されたりしている。
更に、その強さを象徴するかの様に戦国乙女3では当確のオウガイ保留が登場した。

ストーリー上では3の次のLB(PSVITA用アクションゲーム)でマサムネに敗れそれ以降消息不明とされている。
パチンコ版4作目の戦国乙女花のオウガイリーチ内で登場した際に「夢か現かなどどうでも良い!」と発言し、倒されると光となり消滅するので少なくとも花のオウガイは幻影説が一部で囁かれている(花のストーリー自体が特殊かつある種のパラレルワールドとなっているが)。
そしてこちらのリーチでも強さは相変わらずで、複数人相手に互角以上に戦い、即座に赤い水晶の塊を武器とし二刀流で立ち向かうなど戦闘力と判断力の高さを見せつけた。
他に花のオウガイの特徴として、乙女アタックでの登場時の名乗りが他シリーズの物静かな名乗りに比べると力強く、今まで以上に存在感を放っていた。

上記の様にLB以降のストーリーの本筋には絡んでいないが花以降でも乙女アタックには引き続きお馴染みの強敵として乙女(と打ち手)に立ちはだかる。
なお、花と戦国乙女5では乙女アタックの仕様が変更され1対戦毎に2つの保留を消費し抽選する形式になったので特殊な手順を踏む事によりこれまでよりはオウガイを倒す演出が見易くなった。
更に戦国乙女6では1対戦で3保留消費へと変更になった上で保留が上限を超えた場合チャンスアップ演出で対戦相手が変化する演出となった。
これによりオウガイが最初に出現した場合に変化させずそのまま対戦に突入すると当たりが保留内にあれば勝利可能であるので更にオウガイ討伐の敷居が下がったと言える(それでも打ち手を恐怖と絶望へと追いやる強敵の象徴である事には変わりない)。
なお、初代から主に乙女アタックでは斉藤ムラサメ相田コタロウと揃って登場するので仲間だと思われがちだが、ストーリー上ではムラサメとは榛名関係での利害の一致で共闘しているだけで、コタロウはただのパシリである(萌えカットインは例外)。

関連タグ

平和(企業) 戦国乙女 相田コタロウ 斉藤ムラサメ
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