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峯沢維弦

みねさわいづる

『Caligula』の登場人物
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CV:梅原裕一郎
「帰る方法なら一人で探す…僕のことは放っておいてくれ」

プロフィール

メビウス年齢17歳
誕生日7月8日
身長174cm
ニコチアナ/ラベンダー
特記連続攻撃に特化したピュアアタッカー
カタルシスエフェクト刀剣、己の証明の喪失を隠匿する仮面(左半分)


キャラクター像

目も覚めるような美少年。その容姿故に『メビウス』でも知る人ぞ知る有名人。『メビウス』内では高校2年生。『メビウス』歴は1年。
本編開始前から『メビウス』が偽りの世界であると気付いていたが、帰宅部の度重なる誘いを断り、一人で帰る方法を探し続けていた。その後、図書館の一件を経てカタルシスエフェクトの存在を知り、戦力獲得という点で「帰宅部」と利害の一致を見たため「入部」することになる。
言葉少ない人物で、性格と割り切るには歪なほど他人への興味・関心・理解する姿勢を持ち合わせない。
世間知らずな一面があり、また配慮に欠けた言動で人を傷つけて平然としており、帰宅部の面々を驚かせることも多い。
小池というクラスメイトがいるらしく、彼の情報源として幾度か話題に挙がるが、本人は顔もろくに覚えていない。

関連イラスト

キャラエピ完遂維弦さん
維弦


維弦くんのWIRE
カリギュラ落書き③


関連タグ

Caligula 帰宅部(Caligula) エクストリーム帰宅部

以降、ネタバレが記述がされています
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「……あぁ……あぁ!! そうさ……! 僕が自分で決めて自分でやったんだ! 何が悪い!」

現実での彼は、世界的なバイオリニストを母に持つ高校生。性別及び年齢は、メビウスでのものと同一。
一流のバイオリニストになるべく母によって幼い頃から生活の全てを管理されていた彼は、つまるところクールなのではなく、一人では日常生活もままならないどころか情緒さえ満足に発達していないポンコツキャラであり、アリアのちょっかいを切っ掛けにしてその事実が露呈する。
自身が誰よりその事実を痛感しており、それ故に自己を確立して「人形」から「人間」になる事に執着し、自立を渇望していた。
ちなみに、作中では母親の束縛から一人立ちすることに執着はするものの、母親を恨むような台詞はなく(養育してもらった感謝が先立っているのか「恨む」ような情緒さえ未発達ゆえかは不明)、またバイオリンの演奏自体は(あくまで趣味としてだが)好きである模様。

かつて人生で唯一自分の意志で行った自傷によって出来た顔の大きな傷跡を自我の拠り所としていたのだが、結局のところ周囲の重圧に耐え切れなくなり、「安らぎにも似た孤独」を求めて『メビウス』に誘われることになる。
しかし、その際μ(ミュー)に「傷跡によって自らの美貌が損なわれた事」に絶望したと早合点されて顔の傷を消されたうえ、ご丁寧に「顔面限定の自動修復効果」までプレゼントされてしまった。
即ち、彼が現実への帰還を目指す理由とは、自己の存在証明である「顔の傷跡を取り戻す」事に他ならない。

イケPこと小池智也との交流から他者への敬意と興味を芽生えさせ、部長アリアによって他人を頼る事を学んだ彼は、現実に帰ってからは小池の誘いを受けて彼と同じ職場(アパレルショップ)で働いているようである。

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