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左銃

さじゅう

『ヒプノシスマイク』の碧棺左馬刻×入間銃兎の腐向けカップリングタグ。
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この記事にはネタバレを含む項目が多く含まれます。

概要

ヒプノシスマイク』の碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき)×入間銃兎(いるまじゅうと)の腐向けカップリングタグ。二人は同じグループMAD TRIGGER CREWに所属している。
ヤクザ×警察官。25歳×29歳。186㎝×181㎝。二人とも喫煙者。公式HPの銃兎の紹介文には「担当の組にいた左馬刻とは持ちつ持たれつの関係。」とある。また、相関図より、左馬刻が銃兎をチームに誘ったということが伺える。また、銃兎は基本人と話すときは敬語を使うが、左馬刻と話すときは口調が崩れる。

ヨコハマディビジョン Drama Track1

・部下から「また例の奴がブタ箱に入ってて、銃兎さんを出せって言ってますよ」と連絡を受けた銃兎はブタ箱に出向き、左馬刻と接触する。呑気に「よォ悪徳警官、元気してっか」などと言う左馬刻にイラつきながらも担当に連絡し、軽く揺すって釈放させる銃兎のやり口を見た左馬刻は、「警察官の風上にも置けない」と軽口を叩く。「もう一度ブタ箱にぶち込んでやってもいいんだぞ?」と凄む銃兎に対して、「ハッハー!冗談を直ぐに真に受けるんじゃねえよバーカ」と肩を組みにいく左馬刻。ヤクザと警官という本来なら対立する立場ながら、信用し合っている関係性が伺える。

・チームメンバーの3人目探しに消極的な左馬刻の代わりに候補を見つけてきた銃兎に対して、左馬刻は「適当な奴入れるくらいなら俺とお前で出た方がクソほどマシだわ」と口にする。2人は口論になり危うく事故になりかけるが、銃兎が「お前のスキルが常軌を逸しているのは理解するが………」と左馬刻を諌めることで事なきを得る。このシーン中の上記の2人の台詞より、お互いの実力を認め合っていることが分かる。

・理鶯のキャンプ地で罠に引っかかった左馬刻に対して、名前を呼びながら心配そうに近くに駆け寄る銃兎。銃兎の面倒見の良さが表れている。

ヨコハマディビジョン Drama Track2

・理鶯のキャンプ地に2人で向かう左馬刻と銃兎(所要時間:片道1時間)。「遠過ぎんだろ!」と文句を言う左馬刻に対して、「腹減っていた方が美味いもんだろ、飯は。」と斜め上のなだめ方をする銃兎。

・お礼にと理鶯の手料理を振る舞われることになった2人。最初は美味しく食べていたものの、食材がゲテモノだったと聞き、同じタイミングで吹き出す左馬刻と銃兎。ゲテモノが本気で苦手な銃兎は、今までの借りを全部チャラにするから俺の分まで食べてくれと左馬刻に懇願するが、お前も男なら腹を括れと突っぱねられてしまう。もう2度と理鶯の料理は食べないと誓った2人だったが…………。

Know Your Enemy side B.B vs M.T.C

・中王区入りする当日、左馬刻の事務所に向かった銃兎は、気が立っている左馬刻と口論になる。そこで左馬刻は銃兎に対して、「政府の兎だな」と煽ったり、理鶯の登場を告げてきた舎弟に対して「今このウサポリ公を型にはめるから黙ってろや!」などと暴言を吐いたりして名前を用いて揶揄うことで銃兎を怒らせる。マイクを持ち出した喧嘩に発展するが、そこで理鶯が登場。「争っているということは、腹が減っている証拠だな」という言葉を聞いた2人は、またゲテモノ料理を食べさせられると怯え、息のあったコンビネーションでゲテモノ料理を回避した。

Me Against The World

・最終決戦の翌日、左馬刻に呼び出された銃兎は、理鶯と共に左馬刻の部屋に向かうが、その道中、昨日の結果について八つ当たりをされると思っていた。しかし出迎えた左馬刻は落ち着いており、二人にコーヒーを振る舞う。銃兎は驚きを隠せない様子で、「左馬刻、お前…。熱でもあるのか?」と、わざわざグローブを外し、左馬刻の額に手を当てる。それに対し左馬刻は「気安く人のデコ触ってんじゃねぇぞ」と嫌がる。

Somebody Gotta Do It

・ヨコハマに違法薬物が流行しており、左馬刻は所属する組の組長からその売人を始末するよう命令される。薬の情報を集めたい左馬刻は「こういうことはうさちゃんに聞くのが速ぇか。」と発言。うさちゃんとは、言わずもがな入間銃のことである(銃兎は薬物に対して恨みがある)。

・売人の始末を理鶯に協力してもらおうと交渉しにいく2人。理鶯の「どうして警察の人間を使わない?」という疑問に対し、銃兎の事情や薬物撲滅に対する気持ちの大きさを元から知っていた左馬刻は、銃兎よりも先に咄嗟に口を挟み、誤魔化そうとする。その左馬刻の言動に銃兎は礼を伝え、理鶯に薬物撲滅を志すきっかけとなった自身の過去を語る。

All in the same boat

・上司に左馬刻とチームを組んだきっかけを聞かれる銃兎。忘れてしまったとはぐらかし、上司と別れた後、一人で回想に耽る。
―仲間の制止を聞かず取引現場に単独潜入する銃兎。敵に捕まり、絶体絶命になりながらも、気丈に構える。ここまでかと諦めかけたとき、そこに「い~い啖呵だ」という台詞と共に左馬刻が登場。ラップで敵を圧倒する。その後は二人で共闘し、売人たちを制圧する。左馬刻は銃兎が強い意志と叶えたい願いを持っていると確信し、
「テメェが何を叶えてえのか知らねえが、その願い、俺様についてくれば叶えてやる」
とチームに誘った。
回想後、銃兎は「ふふっ、『願いを叶えてやる』、ねえ。すげえ口説き文句だ」と呟いた。
また、このシーンでは、左馬刻と銃兎の初対面時(詳しくはコミカライズの項目で後述)のことが触れられ、それを銃兎だけが覚えていたことが判明する。

・とあることがきっかけに心が折れてしまった左馬刻は、「もういいんだ」と、自分をかばおうとする銃兎と理鶯を止める。その弱々しい姿に銃兎は、
「左馬刻!!!てめぇ、なに折れてやがんだ!あの時、俺に言ったことは嘘だったのかよ!?」
「お前についていけば、俺の願いを叶えてくれるって言ってたよな?!あの時は言えなかったが、俺の願いを叶えてくれるなら、俺も全力でお前の願いを叶えてやる!だから立て、左馬刻!!!」
と叱咤する。その後も「そんなお前は見たくないんだよ」と声をかける姿が見られた。チームに誘われたときの左馬刻の言葉が銃兎にとっては特別だったことや、自分も左馬刻の思いに答えたいと常から考えていたことが伺える。そんな銃兎や理鶯の言葉に打たれた左馬刻は、いつもの調子に戻った。



コミカライズ

side B.B & M.T.C

・火貂組(左馬刻が所属する組)の組長・火貂退紅と接触する銃兎。退紅は自らの組の構成員をもう一人のチームメンバーにすることを提案するが、銃兎は断る。退紅に無礼を働き組の人間を怒らせたことにも動じず、「左馬刻を上手く操れないからって、代わりに俺を上手く使おうなんて考えが甘ぇよ」と発言。その後も好戦的な態度を取る銃兎を、退紅は「流石は左馬刻を手なずけた男だ」と評価した。

・B.Bとの決戦後、左馬刻は気絶し目を覚まさない銃兎を一人で起こしに行くのだが、その起こし方が反響を呼んだ。「いつまで寝てやがんだ、ホラホラホラ」と右手で銃兎の左頬をペチペチペチペチペチペチと叩いた。それに少し寝ぼけながら起きた銃兎だったが、今の状況に気づき勢いよく起き上がり、左馬刻に勝敗を確認する。勝利の報告を受けた後、きまりが悪そうに「その…、先にくたばってすまなかったな」と謝罪する。それに対する左馬刻が「勝ったんだ、謝ることもねぇだろ」とあっさりと返したことに、あっけにとられる銃兎の様子が伺えた。………あれ?こんな感じのやり取り、どこかで……。

・最終決戦前、妹のためにこの闘いに勝たねばと焦燥感に駆られている左馬刻に、銃兎は「お前がどれだけ妹を大事にしてるかは少しは理解しているつもりだ、だが言わせてもらう お前は馬鹿か」と言い放つ。その言葉に左馬刻が反応しないわけがなく、喧嘩に発展しそうになる2人だが、理鶯の制止によりその場は収まる。
下記は、その後の2人の会話である。
「…お前は妹のことばっかだな」
「ンなことねぇ!!」
「んなことあるんだよ!お前自覚ねぇのかよ!」
「くっ…こ この…」
「左馬刻 お前はいい兄貴だ
「急に何言ってんだ…」
「決勝くらい お前自身の戦いをしろよ」
左馬刻は今まで、妹の為に生きてきたと言っても過言ではない。銃兎は、そんな左馬刻の苦悩を(言ってしまえば人生を)肯定する言葉を投げかけつつ、自分の為に戦ってほしいという思いをぶつけた。それを受けて左馬刻がその場から立ち去ろうとしてしまい、理鶯が咄嗟に声をかけるが、銃兎は「一人にさせてやれ あとはあいつ次第だ」と止めなかった。

-Before The Battle- The Dirty Dawg

一郎と左馬刻が家族を救うために乗り込んだ事件現場に巡査長として登場した銃兎。銃兎は自分の出世に左馬刻を利用できると判断する。そして手錠で自らの手と左馬刻の手を拘束し、取引を持ち掛けた。

ヒプノシスマイク-A.R.B-

メインシナリオ

一章 MAD TRIGGER CREW
主人公に威圧的に話しかける左馬刻に、再三注意をしていた銃兎だったが、それでも自分の態度を直す気のない左馬刻の様子を見て、最終的に「やれやれ。左馬刻は変わるつもりはない、ということですね。それなら、あなたが慣れた方が賢明でしょう。これが左馬刻という男ですから」と結論づけた。

RIO’s キッチン エミュー捕獲王決定戦

三番手の面子に料理を振る舞う理鶯は、作りすぎてしまったと左馬刻と銃兎を呼び出した。野暮用を思い出したと言って脱走を図ろうとする銃兎に対し、左馬刻は「どこ行くんだぁ……?ぜってぇ逃がさねぇよ……」と不敵な笑みを浮かべながら(しかもご丁寧に動き付きだった)言い放ち、身柄を確保した。

ヒプノシスRADIO

ヒプノシスRADIOとは、TOKYO FMにて2019年10月より放送がスタートした企画である。キャラクターが毎週月曜日に週替わりでラジオDJを担当し、リスナーからのお悩み相談に答えていくというもので、MTCの担当は同年の11月であった。そして我々左銃の民は、情報が公開された際、とある事実に気づき戦慄した。
――銃兎の担当の日は11月11日。そう、左馬刻の誕生日だったのである。

11日4日 担当:左馬刻

・「公務員になりたいけど一人で講義に行く勇気がありません」というお悩みに対して、「周りもどうせ一人で来てるやつばっかだろうからそんくらい一人で行ってこい」などという返しをしたあと、「にしても、公務員になるのに講義なんてタリィもんがあんのか。オレが知ってる公務員っつったら銃兎だけど、あいつもそーいうの受けたのかな。あいつを見てっと、公務員なんていい加減なもんだと思っちまうけどな」と、銃兎を意識した発言をする。

・「ビールやワインを嗜むにはどうしたらいいでしょうか」というお悩みに関連して、MTC3人で飲むときの話を始める。その際、「銃兎は飲むと話が余計回りくどくなってすげえ面倒くせーんだよ」と発言。「余計」という一言から、普段から銃兎の話は面倒くさいと思っていることが分かる。確かに、ヨコハマディビジョン Drama Track1でのドライブ中の会話より、銃兎の話に対して先を何度も促す左馬刻の様子が伺える。それでも持ちつ持たれつの関係を築き、チームに自ら誘うほど実力を認めている銃兎は、左馬刻にとって本当に“ビジネスパートナー”というだけの存在なのだろうか?

11月11日 担当:銃兎

・まず、「ここからは、ヨコハマ・ディビジョン MAD TRIGGER CREW / a.k.a. 45 Rabbit
入間銃兎がお送りいたします。先週は左馬刻が色々と身勝手な発言をしたようで、申し訳ありませんでした。今週はご安心ください。私が皆さんのお悩みにきっちりお答えしますんで」という発言から始まる。

・「日常的にしている運動はありますか?」という質問に対し、ランニングをしているという答えの後に、「他は教えたくないですね」と発言。しかし、理鶯に会うために森の中を小一時間ほど歩いたり、(目標)5000回スクワットをしたりと、左馬刻と共に身体を動かしていることは明らかである。

「そうそう、忘れるところでした。今日は、あの男、左馬刻の誕生日でしたね。お祝いのメッセージも大量に頂きました。一応、彼に代わってお礼を申し上げます。ありがとう」
お わ か り い た だ け た だ ろ う か 。
誕生日のことに対して何かしらの言及があるのではないかという憶測は飛び交っていたが、お祝いのメッセージを読むわけでもなく、自身が祝いの言葉を述べるわけでもなく、ただ「左馬刻の代わり」というていでリスナーにむけてお礼を言うなんて、誰が予想できただろう。

その他

2nd LIVE

出演陣による"練られた演出"として、銃兎から左馬刻へのソロ曲の繋ぎにシガーキスを披露。Twitterで「シガーキス」がトレンド入りするほどの盛り上がりを見せた。

3rd LIVE

左馬刻役の声優が不在だった中でのLIVE。ディビジョン曲の最後に、「あいつが待ってる」と言い残し退場。その後、山田一郎役の声優に「左馬刻居ないけど大丈夫か?」と煽られた際、銃兎役の声優は「俺一人だけでも十分なくらいだ!」と発言。また、歌詞を「まずはに様をちゃんとつけろクソガキ」とアレンジして左馬刻のリリックを披露するなどした。

4th LIVE

2nd LIVEと同様、銃兎から左馬刻へのソロ曲の繋ぎに煙草を用いた演出を披露。銃兎役の声優が右手に持っていた煙草から、左馬刻役の声優が屈んで火を貰っていた。

5th LIVE

銃兎ソロ曲「Uncrushable」にて、『本当のギャングスターは俺だけだ』という歌詞が存在する。聴けば誰もが、まず最初にある男を思い出すだろう。それは本人達にとっても同様だったらしく、銃兎役の声優が左馬刻役の声優を煽るように該当箇所を歌い、左馬刻役の声優もそれに応えていた。

関連タグ

ヒプノシスマイク 碧棺左馬刻 入間銃兎 ヒ腐マイ

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