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理銃

りじゅう

『ヒプノシスマイク』の毒島メイソン理鶯×入間銃兎の腐向けカップリングタグ。
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概要

ヒプノシスマイク』の毒島メイソン理鶯(ぶすじまめいそんりおう)×入間銃兎(いるまじゅうと)の腐向けカップリングタグ。二人は同じチームMAD TRIGGER CREWに所属している。

※以降の内容は、ネタバレ及び編集者の主観を強く含むため、苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。





詳細な概要

 28歳元軍人×29歳現役警官。碧棺左馬刻を核としたMAD TRIGGER CREWの双璧であり両翼。二人とも双子座。
 出会いは未だ描かれておらず、公式HPには「とある案件で出会う」とだけ書かれている。しかし、知り合って間もないにも関わらず下の名前で呼び合っており、この時点で既に親密さがうかがえる。(理鶯は以前より面識のあった帝統のことは「有栖川」と呼んでいる。※コミカライズ参照)
 また、軍の復活をアジトで待つばかりだった理鶯にとって、自分を見つけMTCの最後の一人として見初めた銃兎は、再び「我が軍」(楽曲内で理鶯はMAD TRIGGER CREWのことをこう称している)とディビジョンバトルという目的を叶える為の「戦場」を与えたと解釈ができ、特別な存在になっているのではないかと推察できる。

ヨコハマCD Track1


「最後の一人はこいつしかいないと思ったね」
 チームの三人目を決めることを渋る左馬刻に対して銃兎が言った言葉。前述のとおり二人が出会った「とある案件」は未だ明かされていないが、銃兎が「変な奴がいる」と連絡を受け会いに行ったと端的に語られており、ヒプノシスマイクプロトタイプ所持に言及し「面白くて使える」との評価と共にこの台詞を言わしめた。どのような交流があったかは定かではないが、短い時間で銃兎が理鶯に強い信頼を抱いている様が読み取れる。

「理鶯!俺だ俺!」
 アジトに踏み込んだ左馬刻を警戒する理鶯に対する銃兎のセリフ。これに理鶯も「銃兎か」と彼に対しては警戒を緩めている様子。

ヨコハマCD Track2


「お腹ペコペコですよ」
 この直前に左馬刻に「腹減ってた方がうまいもんだ、飯は」という言っておきながら、理鶯の前での銃兎のこのセリフ。銃兎は、理鶯の前で言葉遣いが妙にかわいらしくなると話題に。

Know Your Enemy


「さ、理鶯も」
 車に通行証を取りに戻るときの銃兎のセリフ。「承知した」と返す理鶯。二人の距離の近さが見てとれるシーンである。

「理鶯、左馬刻を羽交い絞めにしなさい」
 ヒプノシスマイクを用いて一郎を攻撃しようと暴れる左馬刻を制止するために発した銃兎のセリフ。これに対して理鶯は「うん、了解だ」と素直に従った。ここでも二人の強い信頼関係がうかがえる。

Louder Than A Bomb

 理銃事変その① 中王区ホテルにてレストランディナーデートをしようとする理銃を観測することができる。

「私にも何か用が?」
 左馬刻の部屋の前で交わされた会話で、「ちょうどお前にも声をかけようと思っていたんだ」という理鶯に対する銃兎の反応。すこし嬉しそうに聞こえる。
 尚、このあと理鶯にゲテモノ料理を振舞われることを回避する為、ごちそうになってばかりだからと銃兎からレストランディナーに誘う。その際「貴殿は意外と律儀なのだな」と天然な評価を返され、取り繕いつつも内心では若干振り回されがちな銃兎をうかがうことができる。

「銃兎、あまり子供を虐めるな」
 レストランにて鉢合わせた山田兄弟を小馬鹿にした嫌味や挑発を放つ銃兎に対し、理鶯が言った台詞。普段は左馬刻のストッパー兼チーム内のまとめ役である銃兎と、それには比較的従順な理鶯だが、対等な仲間として時に諌めることもある、唯一無二の関係性がうかがえるシーンである。
 尚、この後二郎に軍人としての恰好を馬鹿にされて自分も(静かに)怒り、銃兎と共にラップバトルに挑む。

「「大人のイロハ」」
 二郎とのラップバトル。このあとの兄弟である二郎と三郎の連携にも引けをとらないほどの息の合ったリリックで畳みかけ、最後には声を合わせて「大人のイロハ!」と言い放つ。また中の人の声質(銃兎は高音・理鶯は低音)も対称的な音域でありながらバランスの取れた相性の良さであり、デュエット曲の発売が心待ちにされる。

Me Against The World

 中王区ホテルにて、二人で左馬刻の部屋へ向かう様子が収録されている。他のディビジョンの二番手と三番手が同室だったことから、銃兎と理鶯も同室だった可能性が濃厚。

「小官たちは運命を共にする共同体だからな」
 MAD TRIGGER CREWにたいしての理鶯のセリフ。理鶯がこのチームに強い思い入れを抱いていることが分かる。このチームに誘った銃兎に対しても大きな感謝を感じているのだろう。

Some Bady Gotta Do It

 理銃事変その② 

「本件で小官は貴殿の剣だ」
 銃兎の壮絶な過去を知った理鶯のセリフ。銃兎のために戦おうという強い意志を読み取ることができる。大切な人の死が関わる銃兎の過去と人生に対して、軍人として戦場で同じく生死に関わる人生を送ってきた理鶯は静かに耳を傾けていた。
 また、左馬刻の反応からもわかる通り、普段の銃兎は過去についてあまり話したがってはいない様子である。しかし、この前に銃兎は「あなたにはいずれ話すつもりでしたので」と言っており、理鶯にはもともと伝えるつもりだったことがわかる。銃兎は、自身の現在の生き方を形作る重要な過去を伝えてもよいと思うほどに理鶯を信頼していることがわかる。

「1000回?はっ、5000回いきましょうッ!」
 話がひと段落したあと理鶯のゲテモノ料理が振舞われることになり、少しでも腹を空かせる為スクワット1000回を始めた左馬刻に倣って、自らもスクワットを始めた銃兎の台詞。
 「ゲテモノだけは苦手」(※ヨコハマCDのTrack2を参照)と豪語する銃兎だが、鼻歌を歌うほどご機嫌な理鶯を悲しませない為、また向こうが善意で料理を振舞おうとしているのが分かっている為か左馬刻ともども面と向かっては断れず、理鶯にはかなり甘い様子が伝わってくる。

関連タグ

ヒプノシスマイク 毒島メイソン理鶯 入間銃兎 ヒ腐マイ

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