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市村力哉

いちむらりきや

テレビドラマ「ごくせん」第3シリーズに登場するキャラクター

概要

演:中間淳太(当時関西ジャニーズJr(B.A.D)、現ジャニーズWEST
ごくせんの第3シリーズに登場する赤銅学院高校の生徒。関西弁が特徴。
緒方大和風間廉が対立していた際には倉木と共に風間側についていた。
親の都合で多々転校しており、頭がよかったため青芝学院中学校に入学していたが、後半からは落ちこぼれて結果的に赤銅学院に来たと本人は語っている。3話では同じ中学校だった高杉らと再会し、彼に散々言われてても必死に我慢していたが、倉木が感情に任せて彼を殴ろうとしたため、変わりに自分で殴って退学処分になる。しかし、山口の説得によって退学処分は撤回され、前向きになる。
前述の通り、元は名門校出身のためか6人の中では割と良識的な方で、同じく関西弁で喋る倉木と比べてもやや冷静。しかし、ノリはよく、他の4人と共にはしゃいで緒方に突っ込まれることが多い。
第3シリーズの生徒で初めて山口を「ヤンクミ」と呼んだ人物。
スペシャルでは第一志望の大学には落ちたが、大学に進学することが決まった。

ごくせんTHEMOVIEでは山口が若い男と歩いている所を目撃し、彼女に彼氏が出来たと思い込んでいた(実際は山口の教え子・小田切竜)。中盤、風間が冤罪を着せられた際には他の生徒同様彼を信じ、学校で緒方らと共に彼を見つけた。その後、彼に冤罪を被せた張本人・黒瀬を打倒すべく他の生徒同様奮闘する。

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