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広瀬啓祐

ひろせ

漫画『聲の形』の登場人物の一人。(イラスト中央)。
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CV:増元拓也武田華(小学生時代)

概要・人物

石田将也を中心とした西宮硝子へのいじめに加担した男子生徒。小太りな体型が特徴。島田一旗同様、当初は将也とはクラスメイトでなおかつ仲が良く、便乗して硝子いじめにも加担していたが、そのいじめが問題視されて学級裁判に至った際には将也を売る発言をした。その後、本性を現した島田につき従う形で将也をいじめるようになる。この為、将也にとっては「思い出したくもない」人物の一人となった。
氏名は夏祭り編で明らかになったが、読み仮名は表記されていない。物語終盤で「けーちゃん」と呼ばれる場面があることから「けいすけ」である可能性が高い。

小・中学時代

将也と同じクラスになったのを機に親友となり良く遊ぶようになる。将也による「度胸試し」にも参加し、島田が塾に通うようになった後も川への飛び込みを続けていたが、次第に将也の行動についていけなくなったのか、将也に「水への飛び込みは15mくらいの高さでコンクリート並みに固くなる」と、暗に「危ないからやめよう」と諭した。硝子の転校してきた際、将也に便乗して硝子を虐めるようになるが、そのいじめが問題となって学級裁判にまで発展した際、土壇場で将也を裏切り責任を丸投げした。その後は島田の腰巾着となり、彼に従う形で将也をいじめるようになる。

後に将也と同じ中学校に進学。相変わらず取り巻きの一人として島田につき従い続け、将也に対して辛辣な態度を取り続けた。

高校編

高校での詳細は不明だが、植野直花によれば健在とのこと。しばらく姿を見せなくなったが、将也が硝子と行った縁日で島田と共に彼らの姿を目撃しており、硝子を助けるために川に落ちた将也を島田と共に救出した。このことで改心の兆候が見られたが、自身は島田と共に将也をいじめたことに対して後ろめたさがあったのか、植野にはスマホのLINEで口止めをするように送った。なお、その事故現場での硝子の回想描写によれば、小学生時代から一転して痩せている姿になっていた。

物語終盤

将也と和解したかどうかは触れられていないが、成人式の時点で結婚していたようで子供をもうけている。妻とは前述の縁日でも一緒にいた描写があり、LINEの画像も彼女の顔写真にしている。また、恰幅のよい顔立ちになっていた。

関連タグ

聲の形 石田将也 西宮硝子 島田一旗 植野直花 佐原みよこ 川井みき

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