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張太炎

ちょうたいえん

張太炎とは、原哲夫の漫画『蒼天の拳』の登場人物。

概要

CV:大塚芳忠(アニメ)、新垣樽助(パチスロ)

北斗曹家拳伝承者・章大厳の子で、章烈山の異母弟。
ただし彼の母の前夫の息子であり、厳密には大厳の実子ではない。後に曹家拳伝承者となる。

拳志郎らの対立組織・紅華会の二番頭。非常に女好きで、行く先々で女を連れだしては車で船で、女が壊れるまでギシアンしている。その裏には親への屈折した思いが隠されている。

6歳になったころに己が母の前夫の子である事が大厳に発覚し、激怒した大厳に殺されそうになるが、母は大厳の前でその身を刃で刺し太炎を生かすように懇願しながら絶命する。その直後、太炎は「あの世で母一人では可哀想だ」と躊躇なくその後を追おうとしてみせるが、大厳にこれを制止される。母親の願いとその心の強さを認められ、次期北斗曹家拳伝承者として育てられる事となったが、太炎は曹家拳を学びながらも、母を殺した大厳への復讐を忘れることなく、その憎しみの力で独自に技を磨き続けた。
(そのため、「章」の姓を名乗らず、母と同じ「張」の姓を名乗っている。)

拳志郎に敗北後は改心し、一子相伝の掟に従い師・大厳を倒し曹家拳の伝承者となる。その際、妹殺しの仇としてギーズに×字型の傷を顔面に刻まれ、その傷と痛みを一生忘れない事を誓っている。

烈山を改心させてからは暫く出番がなかったが、物語終盤で再登場。ヤサカと一緒に天授の儀を傍観した。

拳志郎の犬並みの嗅覚に対し、彼は唇の動きだけで相手が何を話しているのかを察知する「読唇術」を持っている。

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