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シャルル・ド・ギーズ

しゃるるどぎーず

シャルル・ド・ギーズとは、原哲夫の漫画『蒼天の拳』の登場人物である。

概要

CV:楠大典(アニメ版)、置鮎龍太郎(CR・パチスロ版)

フランス陸軍情報武官でユダヤ人。
北斗三家拳の一つ、北斗孫家拳の使い手だが作中ではサーベルを使うことが多い。
芒狂雲の死後に拳志郎の朋友になった。
霞拳志郎の朋友になった拳法家の中で唯一、終始拳志郎の味方をしている男。

初登場はゴラン編。葉親子を助け、拳志郎の黄西飛暗殺を手伝った。
その後は潘光琳と手を組み金銭や情報で青幇復活に貢献。
そのお蔭もあってか、青幇復活後に拳志郎の朋友となった。

妹がいるが張太炎に作中で殺害された。張太炎の顔にある十字の傷はその報復としてギーズ大佐がつけたものである。

紅華会壊滅後は希望の目録を守る仕事を流飛燕から引き受けようとするが、その際に引き受けるに値するかの確認のために飛燕に勝負を挑まれる。結果敗北し、希望の目録を渡せないと判断され止めをさされるが、直後に冥土の土産として希望の目録の正体を聞いたためその事実を拳志郎に伝えるために延命の秘孔をつく。
最期はそのことを拳志郎に伝え、拳志郎に秘孔をつかれ気絶。
目が覚めると潘玉怜と拳志郎がおり、「夢は半ばだったが・・・・・・ありがとう・・・・・・朋友・・・」という最後の言葉を遺し、上海の夜景と青幇のあげた花火を見ながら死亡した。

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