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感染ゲーム

ぱんでみっくげーむ

感染ゲームとは、甲斐谷忍による漫画原作作品『ライアーゲーム』に登場するゲームの一つ。『天使と悪魔ゲーム』と同一である。
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概要

参加者が『正常者』または『感染者』に分かれ、『アクティブワクチン』を集めていくゲーム。
ウイルスによる膨大な人間への感染(パンデミック)を元としている。

ドラマ版にも登場することが決定したゲームだが、当時は新型インフルエンザが流行していた為、タイトルが『天使と悪魔ゲーム』に改められ役名も変更された。

原作では四回戦の予選、ドラマ版ではセミファイナル前半戦にて登場する。
予選である為か、ライアーゲームには珍しく『事務局からの金銭貸与』が行われない。

ルール

用意するもの

・全参加者には専用の端末つき腕時計が与えられる。
・全参加者にはランダムに『正常者』か『感染者』の役名が与えられる。
・ゲーム開始前にリハーサルとして『模擬ゲーム』が行われる。
・模擬ゲームで成績上位の参加者は正常者からスタートできる。

正常者と感染者

・参加者同士の腕時計をくっつけると『接触』が行われる。
・参加者は同じ相手に二度以上『接触』できない。
・正常者と感染者が『接触』すると、正常者のプレイヤーは感染者となる。
・感染者は正常者に『接触』しても感染者のままとなる。
・感染者同士が『接触』した場合、何も起こらない。
・参加者は自身や他人の役名を、腕時計から知ることは出来ない。
・別室『検査ルーム』に入ると、自分の現在の役名を知ることができる。
・全参加者はいつ何度でも『検査ルーム』に入室できる。

アクティブワクチン

・正常者同士が『接触』を行うと、両正常者は『アクティブワクチン』を一本得る。
・ワクチン持ちの正常者に感染者が『接触』した場合、ワクチンが感染者に渡って正常者は感染者となる。
・感染者はワクチンを持っている場合、ワクチン一本を消費して正常者になれる。

勝利条件

・ゲーム時間終了後、ワクチンを四本以上所有する参加者が勝ち抜けの権利を得る。
・ワクチンを四本以上所有する参加者が六人以上の場合、その参加者が勝ち抜けとなる。
・ワクチン四本以上所有者が五人以下の場合、ワクチン所有本上位六名が勝ち抜けとなる。

関連タグ

ライアーゲーム
ウイルス ワクチン

天使と悪魔ゲーム
葛城リョウ ドラマ版のこのゲームに登場したオリキャラ。

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