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料理長

りょうりちょうあいるー

モンスターハンターワールドの一流料理人
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概要

モンスターハンターワールドの調査拠点『アステラ』の食事場の厨房の料理長であり、超一流の料理人アイルー。(所謂シェフ)
片目の傷が特徴で、刃先が折れた剣を包丁として背負っている。

拠点アステラにいるハンター達はもちろん技術者や作業員などの食事も担当しており、食事場前のテーブルには様々な人が食事を楽しんでいる。

集会所「星の船」にもアイルーが乗れる小さいリフトが二基備えられており、こちらで料理を注文すると配膳係のアイルーが作りたてを運んできてくれる。

通常は下っ端の料理人アイルーの料理の監督と統括を行い、料理の最後に葉っぱ(ハーブ?)を乗っけたりチキンの先に手持ち用のマンシェットを取り付けるのみに留まる。
この描写から「実は料理が出来ないのでは・・・」という疑いが発売直後には掛けられていたが、彼の料理を拝めるのは上位に入ってから。
一流故に一人前と認めたハンターにのみ、己が直接調理した料理を振る舞うというポリシーのためである。
※実際のシェフも本来は現場指揮や統括が主な役割。

彼からはたまに食材調達の依頼が舞い込んで来ることがあり、それを順次こなしていくと食材が増え、料理の効果も増加する。

余談

上記の通り下位では見習いアイルー達が作った料理の仕上げを行っているが、なぜかプレイヤーの前に運ばれた料理にはハーブもマンシェットも付いていない
見習い達が運んでいる時に落としてしまったのだろうか・・・


関連

アイルー テトルー モンスターハンター:ワールド

ネタバレ















  • 素性

この料理長は調査団の一期団リーダー、すなわち大団長の元オトモアイルー。

とあるモンスターとの戦闘で片目を潰され、持っていた愛用の剣まで折られた時にここいらが潮時と感じ、一戦を退き、今度は料理でハンターを援助しようと決めたとのこと。

刃先が折れてもなお愛用されている剣は、今は立派な包丁として生まれ変わり、かつての使い手と共に現役で活躍している。

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